フライフィッシングとアウトドアが好きなWebエディター&
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のこと、仕事のこと、そして自転車のことなどを気まぐれに。
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2005年11月15日

「iCon スティーブ・ジョブズ-偶像復活」


ジェフリー・S・ヤング、ウィリアム・L・サイモン 著、井口 耕二訳
東洋経済新報社
ISBN: 4492501479
2005/11/05
¥2,310 (税込)

超おもしろい! 止らない! 超々オススメ!

Posted by katayama at 23:22 | Comments (0)

「レボリューション・イン・ザ・バレー―開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏」


Andy Hertzfeld著、柴田 文彦訳
オライリージャパン
ISBN: 4873112451
2005/09
¥3,570 (税込)

おもしろかった! アンディが自分で書いてるんだもんなぁ。超お勧め!

Posted by katayama at 23:19 | Comments (0)

2005年01月27日

乱読

IMG_0723s.jpg

 ぼくはいわゆる「活字中毒」ってヤツみたいです。寝る前に本棚から本を一冊引き抜いて、ベッドで眠くなるまで読みます。ジャンルはバラバラ。買ったばかりの本を読むこともあれば、何度も読み返した本を読むこともあります。勉強のつもりで読むのもあれば、活字を追うだけで満足することもあります。
 ベッドサイドのテーブルに10冊位たまってくると邪魔になるので仕方なく本棚に戻します。本を片付けようと思って見てみたら、あまりのバラバラさに自分でも苦笑。記念にパチリ。

『情報デザイン』 情報デザインアソシエイツ編 グラフィック社
『丹沢物語』 碓井薄井昭司著 フライの雑誌社
『魔法使いハウルと火の悪魔』 ダイアナ・ジョーンズ著 徳間書店
『情報デザイン入門』 渡辺保史著 平凡社
『戦場の歩き方』 非日常研究会著 同文社
『情報を見せる技術』 中川圭子著 光文社
『波乗りの島』 片岡義男著 角川書店
『伽藍とバザール』 エリック・レイモンド著 光芒社
『フランクソーヤーの生涯』 フランク・ソーヤー著 平河出版社
『青空のむこう』 アレックス・シアラー著 求龍堂
『陽炎の旗』 北方謙三著 新潮社
『川からの眺め』 野田知佑著 ブロンズ新社
『ヒマラヤ冒険物語』 クリス・ボニントン著 岩波書店

はぁ……。

Posted by katayama at 13:33 | Comments (7)

2004年11月04日

ユリイカ 2004年9月号「特集 はっぴいえんど」

青土社の月刊誌「ユリイカ」の2004年9月号の特集は「はっぴいえんど 35年目の夏なんです」でした。発売された時に見落としていて、バックナンバーをあわてて取り寄せたのですが、なかなか読み応えがありました。

特集*はっぴいえんど 35年目の夏なんです

■風街の創造者
サビなんて知らなかったけど  松本隆+町田康
金属の肺、のびあがる体 松本隆の詞とドラマーの生理  細馬宏通

■情念なき音仙人
音楽脳のなせる業  細野晴臣+大里俊晴
音楽家の使命 細野さんはなぜ「音楽の神様」なのか?  岡崎乾二郎

■ギターを持った侍
ギターリフを弾きながら歌いたい  鈴木茂+安田謙一
眩耀の100ワット電球 鈴木茂  小川希

■内田裕也を一蹴した男
大瀧詠一の系譜学  内田樹

■メディアとしてのはっぴいえんど
はっぴいえんどかばあぼっくす雑感  田口史人
〈ロック体験〉をめぐるメディアと言説の布置 「学生的共同体」の一九七〇年  飯田豊

■日本ロック研究のハードコア
日本語ロック論争の問題系 内田裕也と大滝詠一は何において対立したのか  増田聡
若き純粋芸術家たちの肖像 はっぴいえんどの音楽場における位置  南田勝也
「はっぴいえんど神話」の構築 ニューミュージック・渋谷系・日本語ロック  輪島裕介

■35年目のファンレター
はっぴいえんど全32曲解説  飯田豊 石川茂樹 大里俊晴 小川希 細馬宏通


ちなみに、2004年4月号の特集は「楳図かずお」です。これもなかなかすごい特集でした。


さらに2004年1月号の特集は「クマのプーさん」でした。驚愕の特集です。ぜひご一読を。

Posted by katayama at 22:50 | Comments (0)