フライフィッシングとアウトドアが好きなWebエディター&
ライターのblogです。釣りのこと、アウトドアのこと、日常
のこと、仕事のこと、そして自転車のことなどを気まぐれに。
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2005年02月18日

C&F PowerFloatとKinky Z-Lon

ティペットとフックを買いに近所のフライショップへ行ってきました。そこで見つけたのが個人的にベストフロータントとしてお気に入りのC&F Power Floatの新型。といっても中身は同じで最大の欠点だったキャップが変わっているのです。やった! これでもうキャンプを落とさないぞっ! ちゃんとループも付いているのでベストに付けるのも簡単です。

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キャップが変更になり、ループも付いた新パッケージ。

ついでにいろいろマテリアルの棚を見ていると、見かけないものを発見。これはもしかして、去年、友人がイエローストーンの某ショップで見かけたというKinky Z-lon」じゃないの? ということで、シャックに使ってみようと思ってホワイトを1つゲットしてきました(もうみんな持ってるの? 持ってないのボクだけ?)。

IMG_0761[1].jpg
「キンキー(縮れた)」なズィーロンだそうだ。

家に帰ってきて、パッケージを開けてみると、なんだか見覚えがある感じ。これってもしかしてスパークルヤーンじゃないの? 触った感じもそっくり。なんだか損したみたいな感じです。
ちょっと調べてみたら、スパークルヤーンは繊維を縮れさせただけなのに対して、Kinky Z-lonは繊維そのものが異形断面になっていて、それをさらに縮れさせたものとか? ホントかぁ? 顕微鏡で覗いてみようかなぁ。

IMG_0767[1].jpg
左から、ノーマルのZ-lon、Kinky Z-lon、スパークルヤーン。

ティペットとフック買うの忘れた...orz

Posted by katayama at 13:12 | Comments (6)

2004年09月26日

もうすぐ禁漁

もうすぐシーズンも終了ですねぇ。
なんだかバタバタしてて、全然釣りにもキャンプにも行けません。
今年ほど釣りにもキャンプにも行けない年はなかったような気がします。

いろいろお誘いはしていただいているんですが、月末近くになると
動けないのは毎度のことです。でも、懲りずに誘ってくださいませ。
養沢でもいいし、川越FFでもいいから釣りしたいなぁ。

Posted by katayama at 13:30 | Comments (4)

2004年09月04日

アングラーズハウスが業務清算

アングラーズハウス業務を清算するようです。今後設立する新会社への業務移管になるのか、それともブランドそのものがなくなるのかわかりませんが、なんらかの形でリペアなどは継続されるようです。

2004年8月を持ちまして株式会社アングラーズハウスは業務を終了し精算する事となりました。 24年間のご愛顧を感謝いたします。 何ぶん急な事態でありましたので、新会社の準備、事務的、法的な手続きを11月1日を目標に只今急ピッチで進めております。 また、従来の修理品につきましても、工場との折衝がつきしだい新会社にてお受けする体制の準備をしております。 業務開始の情報は随時当H.P上で公開していきますので、暫くの間お待ち下さると同時に、よりいっそうの御厚情賜りますよう重ねてお願い申し上げます。                             2004年9月 アングラーズハウス

昔はずいぶんお世話になったような記憶があるのですが、今ではニーブーツがあるだけです。釣り業界も厳しいのでしょうね。

Posted by katayama at 13:45 | Comments (3)

2004年08月03日

釣りをする権利の確立

ぼくは釣りに関しての意見というものはあまりないのですが、これだけは絶対にキチンとするべきだというものがひとつだけあります。それは「釣りをする権利の確立」です。フライの雑誌のサイトには次のように書かれていて、これについてはぼくも賛同します。

釣り人に「釣る権利」が保証されていない現在の国内法では、釣り人は環境・水産双方から指弾されかねない、ひじょうに弱い立場にあります。私たちが将来もずっと楽しい釣りを続けていくためには、レクリエーション権とでもいうべき、「釣る権利」の一日も早い確立が必要です。

釣り人には一切の法的権利はありません。漁業権を保持し続ける漁協の問題、それを支える法制度は矛盾していると思います。そして、このような矛盾した法制度を擁護するかのような様々なボランティア活動は、ものごとの本質を見ていない間違った行動だと思っています。このような団体はいくつもありますし、なかには釣り雑誌で取材されたり、記事を書いている人もいますが、もっとしっかりと足元を見つめてほしいと感じています。

Posted by katayama at 15:34 | Comments (0)