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以前、Googleが提供する衛星写真を使った地図「Google Maps」をエントリーしましたが、今度はそのアプリケーション版とも言える「Google Earth」がリリースされました。早速フリー版をダウンロードして、インストールしてみました(まだベータ版です)。
おお! これはおもしろい! 衛星写真のデータはネット経由dダウンロードするので、ブロードバンドの方がよいかも?

日本周辺を衛星から見た状態。

このままぐんぐんズームアップすると、こんな感じ。上野の国立科学博物館周辺です。ただし、ここまでデータが用意されているのは東京や大阪などの大都市周辺のみです。

ちなみに中禅寺湖〜戦場ヶ原〜湯の湖を視点を変えてみるとこんな感じ。山はちゃんと3Dで表示されます(それにしても中禅寺湖の名前が……)。
アメリカの大都市などがビルの形まで表現されています。地点(海外)を指定すると、一度上空に飛び上がって、地球をぐるりを巡ります。おもしろ〜い。
眼が弱いので、日差しが強い季節だけではなく、クルマの運転やサイクリングにはサングラスが必需品。特に自転車の乗る時は、小さな虫、ゴミ、クルマのタイヤから飛んでくる砂利などから目を守る必要もあります。
ぼくが使っているのは、Rudy ProjectのExynox SXという製品で、このメーカーの製品はプロのロードレーサーに愛用者が多いことで有名です。イタリア製なのですが、顔の掘りが深くない日本人向けにデザインされているもので、典型的アジア顔のぼくにもなんとかフィット(笑)。
手軽にレンズ交換可能で、昼間は標準のスモークブラックレンズ、夕方〜夜はオプションのイエローレンズ、釣り用に偏光レンズを入れてます(実はRudyProjectの偏光レンズはTALEX製品だとのこと。釣りに行けてないけど……)。
TALEXが採用しているCR-39レンズは衝撃には非常に弱いので、自転車に乗る時は眼を守るには向いていません(最近、TALEXは新しいレンズ素材を開発したようですが)。Rudy Projectの標準レンズは衝撃に強くて割れないので、こちらを使います。
近視&乱視なのですが、内側に補正用のレンズを眼鏡店で作ってもらってセットできるので大丈夫という優れもの。ノーズパッドの位置やテンプルも簡単にカスタマイズできるので、ぴったりフィットにできるのがいいです。ただし、街を歩くには派手なのでちょっと抵抗がありますけどね(汗。あんまり似合ってないし……。あくまでも機能優先です!
Rudy ProjectのExynox SX。フレームカラーはチタニウムです。レンズは標準のスモークブラック。
濃いめのマットシルバーといった感じです。ちょっと派手?
ノーズパッドとテンプルは自由に曲げられるので、カスタマイズが自由。
オプションのイエローレンズ。たとえ曇り空でまぶしくなくても、サイクリングには目を守るために必須です。
TALEXの偏光レンズ。ちゃんと交換が可能です。お気に入りのTALEXのイーズグリーンを特注しようかしらん?
今回のF1 カナダGPの結果が示すものは何だろうかと考えてみました。
まず、F1は観客の存在があまりにも希薄なこと、そしてメーカーと主催者(FIA)の都合によってだけ運営されていることが露呈したと感じました。お金を払って見に来ている観客がいても、そのことを気にすることなくたった6台でレースを成立させてしまう、そしてボイコットしてしまうという体制がそもそも間違っているのではないでしょうか? 普通は料金払い戻しが当たり前です。
これに対してアメリカ独自のモータースポーツであるIndy(IRL)とNASCARは、独自であるが故に、エンターテイメントとして観客の存在を重視し、観客が満足して、またサーキットにきてくれるように様々な工夫を凝らしています。
特にNASCARではグリーンフラッグでレースがずっと進行してしまって、リードしているクルマと差が開いてしまうと、意図的とも思われるイエローフラッグが出されます(デブリ=サーキット上の異物、これを排除するためにイエローフラッグを出したりします)。これによってレースがある程度リセットされ、新たな緊張感を持ったレースを続けることができます。
これでは八百長じゃないか?という考え方もありますが、時速340km/hの世界で八百長もなにもあったもんじゅありません。クラッシュになればF1ほどではないにしても、生命の危険がありますし、観客を巻き込む可能性も高いオーバルコースです。
また、極力ハイテク部品を排除して、低コストで、しかも安全にレースができるように、参加できるようなレギュレーションになっています。例えば、ホイールは未だに鉄ですし、エンジンは今でもキャブレターのV8、OHVの5800ccエンジン(アメリカ中にベースになるものはごろごろある)、タイヤはワンメイクだし、草レースも含めれば年間2000レースが開催されています。スピードが出すぎるコースの場合には、吸気量を制限するために、リストラクタープレートを付けて、パワーを抑えます。ボディ中に消化器が用意されていて、内部にスプリンクラーで吹き付けて火災を予防します。タイヤは二重構造で、外側がバーストしても、内部のタイヤが最低限の走行性能を保ちます。
ここまで準備をした上で、300km/h以上のハイスピードでボディをがんがんぶつける、ガチンコ勝負のレースが成立しているわけです。観客だって見ていて楽しいし、またサーキットにきてくれますよね。日本でもNASCARやらないかなー。

2005年MotoGPもすでに6戦を終わり、ヤマハのV・ロッシが6戦中5勝と圧倒的な強さ。
このままだとシリーズ5連覇も夢でありません。もう伝説に片足を突っ込んでいるような人間です。
それにしても、最大のライバルと言われたホンダのS・ジベルノーの戦略の無さが気になります。毎回同じようにやられて、そうでなければ転倒・リタイヤの繰り返し。これでは今年もダメそうですね。
それに対してチームメイトのM・メランドリの勢いがスゴイなぁ。
MotoGPクラスもおもしろいけど、250ccクラス、125ccクラスがさらにおもしろいっ! 最近はMotoGPクラスはロッシが勝つのがわかっているので、125ccクラスを真っ先に見るようにしています(録画しているので)。
それにしても、G+の実況も解説もちょっと……なんとかしてほしいなぁ。興奮して叫ぶのを止めてくれないかなぁ。

圧倒的な強さのV・ロッシ。シーズンチャンピオン、おめでとう(まだ早いって? そんなことないでしょ?)
2ch自転車板
高校卒業以来ニートしてる奴を今回の旅に誘ってみたが駄目だった。てことで7月にニート一人ノア興行を見るために旅に出る。
ネタかと思ったけど、「ノア東京ドーム大会、Destiny2005」を見に行くのですね(ぼくも行くけど)。交通事故で死なないようにガンガレ!

先日、友人と地下鉄銀座線に乗ったときのこと。午後の中途半端な時間ということもあり、車内にはチラホラと空席がありました。しかし、なぜか友人は優先席まで歩いていって座ります。
「おいおい、そこは優先席だぞ。他にも空いている席があるじゃん」
と聞くと、友人は、
「優先席に座っていれば、譲れるでしょ?」
と言ってニコっと笑います。
「なるほど……」
優先席が優先席として機能していないのは、誰もが知るところ。しかし、自分が優先席に座っていれば譲ることができるということには気がつきませんでした。さすがだね、S君!
イタリア一周3485kmを20ステージで戦う2005 ジロ・デ・イタリア。すでにレースは終わっているのですがレース結果は見ないことにして、JSportsで毎晩見ています。
これは昨夜放送された第9ステージのゴールスプリントです。うーん、今年初めてのファッサ・トレイン大爆発でした(笑)。ファッサボルトロ(イタリアのチーム名です)の昨年の必勝パターンが復活して、エースのアレッサンドロ・ペタッキが今シーズン初勝利!
ゴールの数km手間で、5人のファッサ・トレインを形成し、次々に加速。残るはアシスト2名、エース1名。アシストが懸命にエースを引っ張ります。
最終アシストが離脱し、エースのペタッキを発射させる直前! 後ろには他のチームのエースが並びますが、自分のチームのアシストは誰もいません。ファッサトレインを利用して引っ張りあげられただけです。
ゴール直前、右側にはマキュアン、後ろにザベル、ベッティーニが迫ってますが、ペタッキの加速がスゴイ! もう70km/hは超えているでしょうねぇ。
そして、ペタッキがゴール! ファッサトレインの完勝でした。うーん、強い!
私、自転車のロードレースが大好きなんです。一番がモータースポーツ(二輪、四輪、オン、オフ問わず)、2番がアメリカンフットボールとサイクルロードレースなんです。