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4年近く使い倒してヨレヨレになったVAIO SRX-7から、最新型のPanasonic Let's Note Y2に乗り換え。メモリを追加して約30万円也。14.1インチSXGA+(1400×1050ピクセル)液晶に、スーパーマルチドライブまで付いて、1.5Kgは信じられない軽さ。毎日持ち歩いているけど、肩に感じる重さはVAIOの頃とほとんど変わらない。バッテリー稼働時間も7.5時間とVAIOの2倍以上だもんな、VAIOと300gしか違わないのに。うーん、ちょっと感動。
DreamweaverとFireworks入れて、IISもセットアップして、メインマシンと同等の環境が構築されています。外出先からも自宅にリモートデスクトップかけられるから便利至極。ちなみにメモリは768MBです(MicroDIMMってちっちゃいから高くてびっくり!)。
さて、あと1時間やったら帰ろう。きっとこんな雨の日には、ビル・エバンスが似合いそう。名演奏と名高いアルバム、「Undercurrent」の5曲目「Skating In Central Park」(やや季節外れ)でも聞きながら、表参道駅まで傘をさして歩いていこう。家に帰ったら、モノ書き仕事が待っている。これはこれで楽しいんだけど、家に帰るまでの時間がいい気分転換さ。

今日は風も弱くて、とても暖かな日。毎日忙しいけど、充実した日々が過ぎていきます。でも、たまには速度をゆるめて散歩もね。きれいな青空をバックに、梅も満開。桜の季節までもう少し。

おぉ! モリワキがMotoGPにワイルドカードで参戦ですか! やりますねぇ。そういえば、難航していたMotoGPの放送がG+できまったとのこと。地上波でも日テレでダイジェスト版を放送ですか! うーん、めでたしめでたし!
NHKのBSが放映権がとれず、かと言って民放ではスポンサーの関係から高額の放映権は払えないという事情だったらしいのですが、MotoGPに参戦しているホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ、それにタイヤを供給しているブリジストンなどが、日本のメーカーやチームが大活躍しているシリーズの放映が消えてしまうことに危機感を感じてスポンサーとして名乗りをあげて、やっと放送が決まったようです。
玉田選手、今年もがんばってくれ! でも、やっぱりヤマハのロッシが優勝かなぁ?
以前からアナウンスされていましたが、既ユーザーもやっと500MBに容量アップできるようになりました。105円/月ということなので、早速申し込んだら、即座に500MBになりました。
これで容量の心配もなくなり、これまでほかのレンタルサーバに入れていたXOOPSやwikiも引っ越しできます。めでたしめでたし。
![DSC01811[1].jpg](http://contents-factory.com/blog/archives/DSC01811[1].jpg)
汐留から見た新橋方向の夜景。某社28Fで会議。自転車で来るにはちょっと遠いなぁ(笑)。
#たまにエントリーしないと、死んでるかと思われちゃうからね(笑)。
#3月は……とても釣りに行く時間はないなぁ。やっぱり桜の季節かな(涙)。
「談話室 滝沢」と言っても、知らない人は知らないと思いますが、知っている人は知っているという喫茶店のようなお店です(神保町、お茶の水、池袋、新宿などにあります)。何とも不思議なお店で、接客態度が異常にちゃんとしていて、まるで高級シティーホテル並み。そしてメニューは全部1,000円です。コーヒーも、紅茶も、ミルクもなんでも1000円です。(さらに不思議なのがケーキセットとか、サンドイッチセットとかにしても100円しか変わらなかったような記憶があります)。一見するとただのコーヒー、紅茶、ケーキ、サンドイッチなのですが、実にキチンとしたものでした。
さらにコーヒーを頼んでも、水とは別に熱いお茶が出てきたり、おかわりができたりと実に不思議な店です。その代わり何時間居てもイヤな顔なんか絶対されませんし、BGMもなく静かに話ができる場所として提供されていました(なんと言っても「談話室 滝沢」ですからね)。
スゴイなぁと関心していたのが、たとえ10人で行って、全員がバラバラにオーダーしてもメモをとることもなく、一回で覚えてしまいます(確認もしません)。そして飲み物を置くときにも、絶対に間違えなかったことです(もちろん、置く時にもに確認なんてことはしません)。
出版関係には「打ち合わせ」という習慣がありました。ほかの業界ではちゃんとした仕事の打ち合わせをするのが「打ち合わせ」なのですが、出版関係では、単なる雑談、暇つぶし、ライター、カメラマン、プランナー、デザイナーとの情報交換、編集部から外に出る口実、昼寝、仕事をサボる最大の理由として便利に使われてきました(今の出版界にはこんな悠長なことをやっている時間も経費もないのですが)。
ぼくもまだ若い頃に編集長や年長の編集者などに連れられて「滝沢」を知り、何十回となく通い、打ち合わせはもちろんですが、徹夜明けに居眠りをするために何度も通ったことがあります(お願いしておくと、ちゃんと起こしてくれます)。編集部内では座るテーブルまでバレていて、起きるとテーブルにゲラ(校正刷り)がドンと乗っていたこともあります(ちなみに名前まで覚えられていました)。
「談話室 滝沢」は独特の経営姿勢もあり、ウェイトレスさんのあまりにも見事な接客のために、全寮制だとか、宗教と関係しているとか、いろんな噂がありました。どうやら全寮制というのは本当で、しかも茶道、華道、礼法まで学んでいたようです。
そんな「都会の異空間」とも言うべき「談話室 滝沢」が、3月末で全店閉店と聞いて、「ふーん」と思ったのですが、閉店の理由を聞いてびっくりしました。まず、質の高い接客ができる社員が確保できず、アルバイトに頼らざると得ないためとのこと。ということはウェイトレスさんは全員社員だったのですね。そして、客の質が落ちたためというのがスゴイです(笑)。確かに、どういう店かわかっていてくる客しか居ないのなら全く問題はないのですが、最近は禁止事項(携帯電話など)を守らない客が増えてしまったなどの理由があるそうです。
もう10年近く行っていませんので、閉店になる前に、見納めに行ってこようかなと思います。