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Winning kisses... Koji Fukushima from Bridgestone Anchor won the stage 3 from Gerik to Tanah Merah with a stunning 2 minutes and 35 seconds ahead.
おぉー! ツール・ド・ランカウイ2005の第3ステージ、スタート直後から単独で逃げたブリジストンアンカーの福嶋康司選手がステージ優勝です。日本人初のステージ優勝! スゲー!
第3ステージは500m級、1000m級の山岳ステージを含むコースですが、160km位を全くの単独で逃げに逃げまくり、2分35秒の大差をつけてゴール! 3日続けてアタックして、3日目で大成功! 一時はプロトンと10分以上の差をつけちゃうほど。うーん、強い!
これで総合トップでにたってリーダージャージです。さらに山岳リーダージャージ、アジアンリーダージャージも独占!

Lonely rider Koji Fukushima (Bridgestone Anchor) made an successful early breakaway.
第1ステージ開始直後にアタックしたブリジストンアンカーチーム、福島康司選手の勇姿! 今年もやってくれます! でもキャプションが…(笑)。
第1ステージの結果は書かないでおきます(笑)。

本日、アジア最大の自転車ロードレース、ツール・ド・ランカウイ2005がスタートです。なんと今年はJSportsで生中継してくれちゃいます。ありがとう、JSports! JSportsの特設サイトはこちら。
ツール・ド・ランカウイは、マレーシアのランカウイ島をスタートして、首都クアラルンプールまでの10日間、1282.6 kmを走るレース。各ステージの日程と距離は次の通りです。全体として平坦なコースが多いのですが、Stage3、8、9は山岳コースですね。
1月28日(金) 第1ステージ Langkawi − Langkawi 106.9 km
1月29日(土) 第2ステージ Kangar − Kepala Batas 171.6 km
1月30日(日) 第3ステージ Gerik − Tanah Merah 172.5 km
1月31日(月) 第4ステージ Bachok − Bachok(タイムトライアル) 20.3 km
2月01日(火) 第5ステージ Kota Bahru − Kuala Terengganu 163.9 km
2月02日(水) 第6ステージ Kuala Berang − Cukai 152.0 km
2月03日(木) 第7ステージ Maran − Raub 167.7 km
2月04日(金) 第8ステージ Kuala Kubu Bahru − Genting 97.9 km
2月05日(土) 第9ステージ Menara Kuala Lumpur − Putrajaya 164.8 km
2月06日(日) 第10ステージ Kuala Lumpur − Kuala Lumpur 65.0 km
このロードレースは今年で10回目を迎えますが、今年は例年以上にビッグな選手が出場します。最大のニュースは、世界トップクラスのチーム、ツール・ド・フランス6連覇を果たした超人ランス・アームストロングが率いるディスカバリーチャンネルに今年から加入した別府史之が参加すること。F1の世界で言えば、いきなりフェラーリチーム入りみたいなものですから、大ニュースです。
ディスカバリーのほかにもイタリア、フランス、ベルギーのトップチームも参加します。そして、もちろん日本のブリジストンアンカーチームも参加! 去年も熱いアタックでわかせてくれましたから、今年も楽しみです。
本日、16:30から、JSports1で生中継開始! 明日以降の放送予定はこちら。自転車ロードレースをまだ見たことがないという不幸なアナタ。ぜひ見てください。きっと大好きになるはずです。
コース図はこちらです。

#BD-1もいいんだけど、やっぱりロードレーサー欲しいなぁ。
あれ? 初日は生中継じゃないのね...。

ぼくはいわゆる「活字中毒」ってヤツみたいです。寝る前に本棚から本を一冊引き抜いて、ベッドで眠くなるまで読みます。ジャンルはバラバラ。買ったばかりの本を読むこともあれば、何度も読み返した本を読むこともあります。勉強のつもりで読むのもあれば、活字を追うだけで満足することもあります。
ベッドサイドのテーブルに10冊位たまってくると邪魔になるので仕方なく本棚に戻します。本を片付けようと思って見てみたら、あまりのバラバラさに自分でも苦笑。記念にパチリ。
『情報デザイン』 情報デザインアソシエイツ編 グラフィック社
『丹沢物語』 碓井薄井昭司著 フライの雑誌社
『魔法使いハウルと火の悪魔』 ダイアナ・ジョーンズ著 徳間書店
『情報デザイン入門』 渡辺保史著 平凡社
『戦場の歩き方』 非日常研究会著 同文社
『情報を見せる技術』 中川圭子著 光文社
『波乗りの島』 片岡義男著 角川書店
『伽藍とバザール』 エリック・レイモンド著 光芒社
『フランクソーヤーの生涯』 フランク・ソーヤー著 平河出版社
『青空のむこう』 アレックス・シアラー著 求龍堂
『陽炎の旗』 北方謙三著 新潮社
『川からの眺め』 野田知佑著 ブロンズ新社
『ヒマラヤ冒険物語』 クリス・ボニントン著 岩波書店
はぁ……。

最近では俳優としての方が有名になってしまったらしい、Tom Waitsのデビュー作。2枚目の「The Heart Of Saturday Night(邦題「土曜日の夜)」もすっごくスキなんですけど、「Closing Time」を初めて聴いた時の衝撃がすごかったのであえて選びました。
デビュー当時から好き嫌いがはっきりしてしまう強烈なダミ声。でもハマってしまうとクセになります。だんだんとJazzっぽいサウンドになってきますが、1枚目、2枚目はシンプルでアコースティックな雰囲気です。
ギンスバーグやケルアックに憧れていたということから、いわゆるビートニク派とも言えますし、放浪をテーマにした曲もあります。歌詞は、とても英語のままではわからないようなスラングだらけなので、邦訳が付いている日本語版をオススメします。
ちなみに、デビュー前のリッキー・リー・ジョーンズと一緒に暮らしていたらしいです。
1.Ol' 55
2.I Hope That I Don't Fall in Love With You
3.Virginia Avenue
4.Old Shoes (& Picture Postcards)
5.Midnight Lullaby
6.Martha
7.Rosie
8.Lonely
9.Ice Cream Man
10.Little Trip to Heaven (On the Wings of Your Love)
11.Grapefruit Moon
12.Closing Time
2005年 WRC第一戦 モンテカルロは3日目。SS10〜SS15までの116km。3日目もドライで一部アイスバーン。各SSの結果は以下の通り(今年はモンテの有名コースであるチュリニ峠の観客が少ないなぁと思ったら、かなり厳しく交通規制をしたためのようです→去年は観客が多すぎて危険なため、ステージキャンセルになったような記憶があります)。
SS10 7.33km 1位 P・ソルベルグ 2位 T・ガルデマイスター 3位 G・パニッツィ
SS11 19.52km 1位 P・ソルベルグ 2位 S・ローブ 3位 M・グロンホルム
SS12 31.19km 1位 R・クレスタ 2位 S・ローブ 3位 G・パニッツィ
SS13 7.33km 1位 M・グロンホルム 2位 T・ガルデマイスター 3位 S・ローブ
SS14 19.52km 1位 S・ローブ 2位 R・クレスタ 3位 S・サラザン
SS15 31.19km 1位 S・ローブ 2位 S・サラザン 3位 M・ストール
SS12のチュリニ峠で、P・ソルベルグが左の雪壁にクラッシュ! 左のフロントホイールが外れて痛恨のリタイヤ! 同じ場所でグロンホルムもクラッシュしましたが、リタイヤは免れました。
ということで、総合タイムは以下の通り。
1位 S・ローブ(シトロエン)
2位 T・ガルデマイスター(フォード)
3位 G・パニッツィ(ミツビシ)
4位 M・マーチン(プジョー)
5位 M・グロンホルム(プジョー)
6位 M・ストール(シトロエン)
7位 H・ロバンペラ(ミツビシ)
8位 R・クレスタ(フォード)
これでS・ローブはモンテ三連覇! 15のSSのうち、8つのSSでトップタイムですから圧勝ですね。
2位のガルデマイスターはWRC自己最高位です。おめでとう! Focus WRC 2005もいい感じのようです。
3位は久しぶりにミツビシ勢のG・パニッツィが入り、7位にも同じミツビシのH・ロバンペラ。今年のミツビシは期待できそうです。
M・マーチンはプジョーでの移籍後初参戦にも関わらず4位に食い込む活躍。先輩のグロンホルムよりもちょっと速かったのはお見事。
8位のR・クレスタも期待以上の活躍と言えるでしょう。ドライバーの選択は間違ってませんでしたねぇ。ちょっとびっくりです。
ちなみにシュコダは9位にA・ベンゲが入りましたが、A・シュワルツはSS7でリタイヤしています。
なんだか、今年もS・ローブの年になりそうな感じですが、スバルのP・ソルベルグ、プジョーのM・グロンホルムにもがんばってほしいところ。ミツビシには注目ですね。

本日早朝から、GAORAとG+でNFLカンファレンスチャンピオンシップ戦が生中継されました。さすがにGAORAの時間帯は起きられないので録画してチェック。G+は朝8時から生中継を見ちゃいました(笑)。仕事しながらですけど。
NFC
アトランタ・ファルコンズ 10 × 27 フィラデルフィア・イーグルス
いやー、イーグルスは強かった! ファルコンズのQBヴィックもがんばったけど、イーグルスのディフェンス強し! たったの26ヤードのラッシュしかできず。イーグルスのQBマクナブは予想以上にパスプレイがよかったです。
AFC
ニューイングランド・ペイトリオッツ 41 × 27 ピッツバーグ・スティーラーズ
ロスリスバーガー敗れる! 空中戦では強かったけど、ランプレイでは完敗ですね。ペイトリオッツのディフェンスは超強力&QBブレイディも頭脳的なプレイで圧勝。最後は余裕でした。
2月6日のスーパーボウルはニューイングランド・ペイトリオッツ対フィラデルフィア・イーグルスとなりました。うーん、どちらも強いなぁ。今から楽しみです。
2005年 WRC第一戦 モンテカルロは2日目。SS5〜SS9までの128.45km(去年はSS7〜11で、140kmですので、短縮されていますね)。2日目もドライで一部アイスバーンのようです。結果は以下の通り。
1位 S・ローブ(シトロエン)
2位 M・グロンホルム(プジョー)
3位 T・ガルデマイスター(フォード)
4位 P・ソルベルグ(スバル)
5位 G・パニッツィ(ミツビシ)
6位 M・マーチン(プジョー)
7位 H・ロバンペラ(ミツビシ)
SS5 32.62km 1位 S・ローブ 2位 デュバル 3位ガルデマイスター
SS6 19.52km 1位 S・ローブとA・ベンゲ(シュコダだぞ!) 3位 T・ガルデマイスター
SS7 28.41km 1位 S・ローブ、T・ガルデマイスター、P・ソルベルグ、M・グロンホルム、A・ベンゲ(同タイム)
SS8 19.52km 1位 G・パニッツィ(ミツビシ) 2位 P・ソルベルグ 3位 A・ベンゲ
SS9 28.41km 1位 S・ローブ 2位 G・パニッツィ 3位 T・ガルデマイスター
SS6、SS7でシュコダがトップと同タイム! SS8でも3位です。シュコダががんばっています。
SS8ではミツビシがトップタイム! SS9でも2位とミツビシが復活の兆しです。
G・パニッツィとロバンペラのミツビシ勢が順位を上げてきました。シトロエンはローブのみの厳しい体制ですが、グロンホルムとの差は2分近く空いています。
あれ? F・デュバル(シトロエン)はどうした? D・オリオール(プライベート)は? なんと、デュバルはSS6で、オリオールはTC7でリタイヤです。うーん、残念。
このままローブが逃げ切れるか? ミツビシ勢はさらに順位を上げることができるか? 楽しみであります。

●ニューヨーク・ジェッツ 17×20 ピッツバーグ・スティーラーズ
スタッツを見ると負けてもしょうがないなぁとは思いますが、それでもジェッツは惜しかった! 勝てるチャンスで2回もFG失敗は致命的。スティーラーズにがんばってほしい。
●セントルイス・ラムズ 17×47 アトランタ・ファルコンズ
ファルコンズの圧勝! 快速QBヴィックに119ヤードも走られてはとても勝ち目はありませんね。ヴィックに対して一人ディフェンスを残さなきゃならないというのは、相手はイヤでしょうねぇ。
●ミネソタ・ヴァイキングス 14×27 フィラデルフィア・イーグルス
うーん、ヴァイキングスのQBカルペッパー、2ITはまずいですね。イーグルスは地味な戦略ですが、地力が違うなぁという圧勝でした。
●インディアナポリス・コルツ 3×20 ニューイングランド・ペイトリオッツ
マニング初の敗戦! まさかここまで抑え込まれるとは予想してませんでした。ペイトリオッツのディフェンスチーム、強し! ペイトリオッツのQBブレイディもいいQBですねぇ。
さあ、今年もWRCが開幕しました。第一戦は歴史と伝統のモンテカルロです。とりあえずLEG単位で簡単に順位をリポートします(Sports-i ESPN、WRCを参考にしました)。
LEG 1はSS1〜4、SS総走行距離109KMで争われました(去年のLEG 1は144kmですから、今年のモンテカルロは距離が短縮されている模様です)。路面はターマックでドライですが、一部凍結。天候は晴れ。テレビを見る限り、どのチームもタイヤは完全にドライ仕様のようです。凍結している区間は完全にスローダウンしています。
1位 S・ローブ(シトロエン)
2位 F・デュバル(シトロエン)
3位 M・グロンホルム(プジョー)
4位 P・ソルベルグ(スバル)
5位 T・ガルデマイスター(フォード)
6位 M・マーチン(プジョー)
7位 D・オリオール(プライベート参戦、プジョー、ボジアン・レーシング)
8位 G・パニッツィ(ミツビシ)
SS1 22.93km 1位 S・ローブ 2位 F・デュバル 3位 M・マーティン
SS2 20.16km 1位 M・グロンホルム 2位 F・デュバル 3位 S・ローブ
SS3 32.71km 1位 S・ローブ 2位 F・デュバル 3位 T・ガルデマイスター
SS4 32.71km 1位 S・ローブ 2位 F・デュバル 3位 M・グロンホルム
やはりローブ強し! シトロエン強し! このまま逃げ切りそうな勢いです。SS3つでトップタイム。
デュバルもシトロエンで生き返ったような速さ。Focusとは相性悪かったのかなぁ。得意のターマックですしね。今年もベロベロして走るのを期待します(笑)。4ステージとも2位というのは安定しています。
プジョーのグロンホルムはSS2でトップタイムをマークしたのですが、やはり一発屋なのかなぁ。大雪だったらよかったのになぁ(笑)。
スバルのソルベルグはいまひとつ。がんばれ! ブレーキトラブルという情報もあります。
フォードはガルデマイスターが3秒差ですが、ボディウムは厳しいかなぁ。
注目はプライベート(と言っても、ルノー時代に有名だったBOZIANですから、セミワークスみたいなものです)参戦のオリオール。ダカールラリーに出ていないと思ったら、なんとWRC復帰です(去年からニュースになってましたが)。しかも、ワークス参戦のミツビシよりも速い!
オリオールは過去3回モンテカルロで優勝している元WRCチャンプですからねぇ。46歳ですが、本格的に復帰するようですので楽しみです。サインツも復帰してほしいなぁ。
さて、LEG2はどんな展開になるのでしょうか?

第1戦モンテカルロラリー(1/21-23)で今シーズンのWRCが開幕します。
ドライバーの移籍によって、今年の陣容は次のようになりました。
シトロエン(S・ローブ、F・デュバル)
フォード(T・ガルデマイスター、R・クレスタ)
スバル(P・ソルベルグ、S・サラツェン、C・アトキンソン)
プジョー(M・グロンホルム、M・マーティン)
シュコダ(A・シュワルツ、J・トーヒノ、J・パーソネンなど)
ミツビシ(H・ロバンペラ、G・パニッツィ、G・ガリ)
C・サインツが引退してしまったのがさびしいですが、最多優勝回数の記録を打ち立てました。早くどこかのチームの監督になってほしいですね。
シトロエンのS・ローブは安定した成績を残して2004年の年間チャンピオンを獲得したのですが、SSのトップタイム回数はグロンホルムとソルベルグの方が多かったはず。今年は速さに期待したいところ。
プジョーはマシンが速いにも関わらずトラブルが多かったためにグロンホルムは勝てませんでしたが、マシンの熟成が進んでいれば今年はかなりいけるはず。速さではグロンホルムはWRCでもトップクラスですからねぇ。
スバルはトラブルも少なく、ソルベルグも速いのですが、ムキになって走る時があるんですよね。そこでクラッシュしたりしてポイントを失うこともありました。それとジャンプの時の車体の姿勢が悪いのはなんとかしてあげてほしいです。
フォードはマシン開発費も削られているでしょうし、ややドライバーも見劣りします。今年は厳しいシーズンになるかもしれません。FocusからFiestaに替えないのかなぁ。
ミツビシはどうかなぁ。ロバンペラが参加したことでドライバーの心配はあまりなくなったかもしれませんが、いかんせんマシンの戦闘力が未知数(去年は走ったレースが少なかったし)。予算も限られるでしょうから、苦戦するのでは?
シュコダは今年からフル参戦。さらにグラベルとターマックで別のドライバーをそろえるなど、やる気まんまんと言えそう(ドライバーのモチベーションの心配はあるけど)。マシンはそこそこ速いので、ダークホースになるかも?
第一戦のモンテカルロはどうなるかな? 去年はミスなく走ったS・ローブが勝ちましたが、コンディションによって有利不利が変わりそう。全コーススノー&アイスだとグロンホルムが勝ちそうな気がします。

4Q途中まではジェッツがリードして、このまま行けると思ったのにな。
17対17の同点で決着が付かずOTへ。
OTジェッツのキッカー、ブライエンがFG失敗!
スティーラーズの攻撃で、キッカーのリードがFG成功で決着。
QBの成績はペニントンが33回投げて21回成功、182ヤード。
ロスリスバーガーは30回投げて17回成功、181ヤード。
ロスリスバーガーのパスを2回インターセプトするなど押していたのに。
惜しい! 勝てた試合なのになぁ。
負けはしましたが、シーズンの順位とは関係なく、とてもいい試合でした。
近所のタイヤ館にスタッドレスタイヤと入れ替えに行ったら、4時間待ち! 待ってるのもしゃくなので自分で交換しました。40分で交換終了。でも、腰が痛い...。3シーズン目でまだ何とか大丈夫そうだけど、来年は交換だなぁ。

スーパーボウルまであと2戦になりました。現地時間で15日と16日に8チームで4試合が行われます(時間がダブるので全部見れないのが悔しい!)。4試合を勝手に予想しちゃいます。
ニューヨーク・ジェッツ 対 ピッツバーグ・スティーラーズ
1月16日(日) 6:00〜 G+で生中継
個人的にはジェッツの勝利を願っていますが、ちょっと厳しいかなぁ。スティーラーズは今季14連勝だもんなぁ。ラン攻撃での攻防になりそうな雰囲気ですが、QBのペニントンのパスに期待!
【予想】スティーラーズのQB、ロスリスバーガーが若さを露呈してミスを連発(?)、ジェッツの勝ち!
セントルイス・ラムズ 対 アトランタ・ファルコンズ
1月16日(日) 9:58〜 GAORAで生中継
ファルコンズのQBヴィックのスクランブル発進でラムズディフェンスをかき回すか? ファルコンズの強力ディフェンスにラムズがどのように対抗するか?
【予想】やっぱりファルコンズの勝ち!
ミネソタ・ヴァイキングス 対 フィラデルフィア・イーグルス
1月17日(月) 2:58〜 GAORAで生中継
ヴァイキングスのQB、カルペッパーはすごい。まさに豪腕QB! イーグルスも強いけど、WRのオーウェンスが欠場というのがイタイ。
【予想】カルペッパーとモスの大活躍でヴァイキングスの勝ち。
インディアナポリス・コルツ 対 ニューイングランド・ペイトリオッツ
1月17日(月) 6:00〜 G+で生中継
コルツは2年連続リーグMVPとシーズンTDパスとQBレーティングの3つでNFL新記録を樹立したQB、マニングに期待。超強力なコルツのハイパーオフェンスが爆発するか? でも、昨年の覇者ペイトリオッツはそつがないからなぁ。
【予想】コルツが番狂わせを演じて勝ち!

NFLの2004年プレーオフで、AFC東地区ワイルドカードのニューヨークジェッツがサンディエゴ・チャージャーズに競り勝ち、大番狂わせを演じた。
試合は17対17で決着が付かず、ついにOT(オーバータイム)に突入! チャージャーズがFG(フィールドゴール)のチャンスになり、ジェッツのファンである私は絶望的な雰囲気に。しかし、なんとチャージャーズの新人キッカー、ケディングがFGを失敗! 40ヤードあったし、雨も降っていたのでちょっとかわいそうなのですが、ラッキーです。
続いてジェッツの攻撃になり、チャージャーズのFG失敗を見ていたので、必死にファーストダウンを更新し、キッカーの負担を減らして、ついにFGに。ブライエンが見事に28ヤードのFGを決めて勝利!
それにしても、ジェッツのQBである10のペニントン、いいQBに育ったものです。WRもモスがいるから、ここしばらくは弱いジェッツを見なくてもよさそうです。というか、スーパーボールで勝ってくれよ!
P.S.
ジェッツのQBと言えば、Joe Namath(ジョー・ネイマス)です。SF49ersのジョー・モンタナのように記録に残る選手ではなく、あくまでも記憶に残る名選手。NFL史上最高のプレイボーイで、女癖が悪い。付いたあだ名がブロードウェイ・ジョー。NFL史上唯一グラウンドコートではなく毛皮のコートを着てサイドラインに立ったというとんでもない奴。年中膝の手術をしてて全く走れないQB。ほかのチームならあっさりクビだったかもしれないけど、ぼくにとっては名選手。
両脇に美女をはべらせ、片手にマルガリータのグラスを持って、1968年の第三回スーパーボールの直前に「今週末は俺達が勝つ。俺が保証する」と言ってのけ、下馬評では相手のコルツが圧勝というのをひっくり返して、本当に勝ってしまって、MVPまで獲得したやつ。
オフェンシブラインが不自由な足を引きずってプレイするジョー・ネイマスを必死で守り、ネーマスが矢のようなロングパスを通すゾクゾクするようなシーンをぜひ生で見たかった(ビデオでしか見たこと無い)。


今、スカパーのCh.312(ムービープラス)で、公開時に見損ねてしまった映画「WATARIDORI」をやっているので、HDDレコーダーに録画しつつ見ています(しまった! 画質の悪いLPモードだ!→このところNFLのプレーオフを大量に録画していたため...)。
いったいどうやって撮影したのだろうかと考え込んでしまうすばらしい映像。鳥ってこんなに美しいんだと再発見させてくれます。
北半球に春が訪れると、鳥たちは、生まれ故郷である北極の地を目指して飛び立つ。 昼夜を問わず、休む暇なく飛び続ける鳥たちもいれば、宿泊地を定めながら、はるか彼方約束の土地を目指す鳥もいる。一度も経験したことのない数千キロにも及ぶ空の道を間違えることなく飛び続け、約束の地に到着する神秘、これはいったい何か? 撮影期間4年、世界40ケ国以上を訪れ、100種類もの渡り鳥の旅物語を映画化。世界トップクラスのスタッフが、命懸けで渡り鳥たちと共に地球全土を旅した。CGはいっさい使用せず、多くの危険と戦いながら人類が今だかつて目にしたことのない鳥たちの視点から、空、海洋、そして地球の姿を捉えている驚異と感動の映像。総監督は、日本でも大ヒットを記録した「ニュー・シネマ・パラダイス」の名優ジャック・ペラン。映画を超越した全ての生き物たちのドラマを作り上げた。世界各国を巡る渡り鳥たちに合わせて独創的で映像と一体化する音楽を作りだしたのは音楽監督ブリュノ・クーレ。ラストシーンのニック・ケイブの歌声は、観る者すべての心を癒し、きっと何かを残すだろう。
![IMG_0683[1].jpg](http://contents-factory.com/blog/archives/IMG_0683[1].jpg)
冬型の気圧配置で寒い日が続きますが、毎日とてもいい天気。気分転換にちょっとBD-1で荒川土手まで散歩に出たら、とてもキレイな夕焼けでした。のんびり荒ポタしたいなぁ、初釣りに行きたいなぁ、耐寒キャンプにも行きたいなぁ。

肉眼でも見えるというマックホルツ彗星を見ようと思って寒い中を歩き回ってみましたが、全然見えませんでした。そこで、デジカメならどうかなと思って撮影してみました。デジカメのファインダーでは全然見えないので、星座早見盤を使って大体の位置を決めて、露出を段階的に変えて撮影。夜空が明るすぎて、あまり長時間露出をすると夜空の明かるさに埋もれてしまいましたが、6秒程度でなんとか映っているのが確認できました。
CANON PowerShot Pro1
28mm(35mm換算)
絞り開放(2.8)、露出6秒、ISO400
800万画素の画像からトリミング
![IMG_0655[1].jpg](http://contents-factory.com/blog/archives/IMG_0655[1].jpg)
今日は昨日よりも冷え込みましたが、とてもいい天気。午後から清瀬にある日枝神社に初詣に行ってきました(元旦に行ったのですが、あまりの駐車場の混雑と参拝者の列を見て、帰ってきてしまいました)。

![IMG_0380[1].jpg](http://contents-factory.com/blog/archives/IMG_0380[1].jpg)
昨日の雪も止み、今日は朝からいい天気。元旦とは思えない暖かな陽射しで雪もどんどん溶けていきます。
ということで、あけましておめでとうございます。拙い&ネタもないblogですが、本年もよろしくお願いします。皆様とフィールドでお会いしたいと思いますので、ぜひお誘いくださいませ(スケジュールが合わなくても怒らないで〜!)。