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ぼくはいわゆる「活字中毒」ってヤツみたいです。寝る前に本棚から本を一冊引き抜いて、ベッドで眠くなるまで読みます。ジャンルはバラバラ。買ったばかりの本を読むこともあれば、何度も読み返した本を読むこともあります。勉強のつもりで読むのもあれば、活字を追うだけで満足することもあります。
ベッドサイドのテーブルに10冊位たまってくると邪魔になるので仕方なく本棚に戻します。本を片付けようと思って見てみたら、あまりのバラバラさに自分でも苦笑。記念にパチリ。
『情報デザイン』 情報デザインアソシエイツ編 グラフィック社
『丹沢物語』 碓井薄井昭司著 フライの雑誌社
『魔法使いハウルと火の悪魔』 ダイアナ・ジョーンズ著 徳間書店
『情報デザイン入門』 渡辺保史著 平凡社
『戦場の歩き方』 非日常研究会著 同文社
『情報を見せる技術』 中川圭子著 光文社
『波乗りの島』 片岡義男著 角川書店
『伽藍とバザール』 エリック・レイモンド著 光芒社
『フランクソーヤーの生涯』 フランク・ソーヤー著 平河出版社
『青空のむこう』 アレックス・シアラー著 求龍堂
『陽炎の旗』 北方謙三著 新潮社
『川からの眺め』 野田知佑著 ブロンズ新社
『ヒマラヤ冒険物語』 クリス・ボニントン著 岩波書店
はぁ……。
投稿者 katayama at 2005年01月27日 13:33う〜〜ん!まさに乱読。
最近電車に乗らないので本を読む機会が少なくなりました。
布団に入ると2秒で寝ちゃうし。
野田知佑さんのはどういう訳か結構持ってます。
あはは、気の向くままに読んでいるとこんなことになります。
ぼくは寝る前に本を読まないと眠れないんです。
野田さんの本はほとんど読んでますが、やはりデビュー作の「日本の川を旅する」がベストですね。
文章も一番練られています。Be-Palのエッセイをまとめたのは、ちょっとね。
貴方は乱読のご本尊様だ。ナンマイダブ、ナンマイダブ・・・
ううう・・・
丹沢物語を書いたのは薄井ではなく雨水でもなく汚水、ちゃう、碓井なのだ。
書いた張本人より。
うぅぅぅ、すみませんっ!
謹んで訂正させていただきますぅ。
いやー、とてもすてきなお話ばかりでした。
「さわやかな読後感」という言葉が一番近いと思います。
ヒヒーン。
碓井薄井ではなく碓井なのだ。
むにゅ。
グリッズリーさん。
ありがとう!
いえいえ、こちらこそ著者名を間違えてしまってすみません!
投稿者: グリズリー at 2005年02月03日 00:10