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最近では俳優としての方が有名になってしまったらしい、Tom Waitsのデビュー作。2枚目の「The Heart Of Saturday Night(邦題「土曜日の夜)」もすっごくスキなんですけど、「Closing Time」を初めて聴いた時の衝撃がすごかったのであえて選びました。
デビュー当時から好き嫌いがはっきりしてしまう強烈なダミ声。でもハマってしまうとクセになります。だんだんとJazzっぽいサウンドになってきますが、1枚目、2枚目はシンプルでアコースティックな雰囲気です。
ギンスバーグやケルアックに憧れていたということから、いわゆるビートニク派とも言えますし、放浪をテーマにした曲もあります。歌詞は、とても英語のままではわからないようなスラングだらけなので、邦訳が付いている日本語版をオススメします。
ちなみに、デビュー前のリッキー・リー・ジョーンズと一緒に暮らしていたらしいです。
1.Ol' 55
2.I Hope That I Don't Fall in Love With You
3.Virginia Avenue
4.Old Shoes (& Picture Postcards)
5.Midnight Lullaby
6.Martha
7.Rosie
8.Lonely
9.Ice Cream Man
10.Little Trip to Heaven (On the Wings of Your Love)
11.Grapefruit Moon
12.Closing Time
この話題なら書かないわけにはいきません(^^;
私も大好きなアルバムです。
以前、自分のblogにも書いたのですが、最近は「The Early Years, Vol. 2」を聞くことが多くなっています。
The Early Years, Vol. 1とあわせてぜひお聞きください。
デビュー前の二十歳そこそこの初々しい(ないかも)Tomの声が聞けます。
Ol' 55は、ギターの弾き語りですよ。
morioさん、好きそうですよね。
「The Early Years」は
両方とも持ってますよん! これもいいですよね。
Bootlegでデビュー前のライブもあるそうで、これも聴いてみたいなぁ。