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2005年01月26日

「Closing Time (1973)」-Tom Waits

 最近では俳優としての方が有名になってしまったらしい、Tom Waitsのデビュー作。2枚目の「The Heart Of Saturday Night(邦題「土曜日の夜)」もすっごくスキなんですけど、「Closing Time」を初めて聴いた時の衝撃がすごかったのであえて選びました。
 デビュー当時から好き嫌いがはっきりしてしまう強烈なダミ声。でもハマってしまうとクセになります。だんだんとJazzっぽいサウンドになってきますが、1枚目、2枚目はシンプルでアコースティックな雰囲気です。
 ギンスバーグやケルアックに憧れていたということから、いわゆるビートニク派とも言えますし、放浪をテーマにした曲もあります。歌詞は、とても英語のままではわからないようなスラングだらけなので、邦訳が付いている日本語版をオススメします。
 ちなみに、デビュー前のリッキー・リー・ジョーンズと一緒に暮らしていたらしいです。

1.Ol' 55
2.I Hope That I Don't Fall in Love With You
3.Virginia Avenue
4.Old Shoes (& Picture Postcards)
5.Midnight Lullaby
6.Martha
7.Rosie
8.Lonely
9.Ice Cream Man
10.Little Trip to Heaven (On the Wings of Your Love)
11.Grapefruit Moon
12.Closing Time

投稿者 katayama at 2005年01月26日 20:59
コメント

この話題なら書かないわけにはいきません(^^;

私も大好きなアルバムです。
以前、自分のblogにも書いたのですが、最近は「The Early Years, Vol. 2」を聞くことが多くなっています。
The Early Years, Vol. 1とあわせてぜひお聞きください。
デビュー前の二十歳そこそこの初々しい(ないかも)Tomの声が聞けます。
Ol' 55は、ギターの弾き語りですよ。

投稿者: morio at 2005年01月27日 13:05

morioさん、好きそうですよね。
「The Early Years」は
両方とも持ってますよん! これもいいですよね。
Bootlegでデビュー前のライブもあるそうで、これも聴いてみたいなぁ。

投稿者: グリズリー at 2005年01月27日 13:39
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