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141号線から村道に入ると、青空をバックにヒマワリが満開でした。

ビブリッジキャンプ場の周囲は広大な川上レタスの畑です。

MossのOlympicと12フィートパラウィングを設営。森の中の基地です。

アザミが誇らしげに花を咲かせています。

ビブリッジキャンプ場の広大な草原。これでも全体の1/10かなぁ。

草原の小路を散歩。陽射しは強くても、風は冷たいです。

シラカバとカラマツの森を歩きます。

コオニユリも満開です。

今年のビブリッジはどうかを確認したら、サイトに戻ってパーコレータでコーヒーを入れて一服。

iPodでキース・ジャレットを小さな音で聞きながら、「釣魚大全II」(フライの雑誌社)を読みます。

現地で待ち合わせた友人夫妻のビーグルを連れてお散歩。犬が一緒だと楽しいな!
友人がフライフィッシングをはじめたいというので、草原でキャスティングレッスンしたのですが、ぼくのような自己流のかたまりだと問題が多いなぁと思ったり。
夜は二晩とも焚き火を囲んで鍋料理にバーボン、ワインを楽しみながら、夜中までおしゃべり。かなり飲みすぎです。夜は星がメチャメチャきれいでした。
日曜日の昼に友人を川上村で別れてから、「やっぱり釣りしたいなぁ」ということで、あわてて釣り券を買って、上流に向けて車を走らせます。
渇水気味の本流はイブニング用にとっておいて、K川合流点から遡行します。30分ほど探っていたら、ちょっとした落ち込み脇で#16のアントパターンにイワナが出てくれました。
その後、さらに上流に行ってみましたが、雨が降ってきたので、今日はこれまでということで佐久経由で帰りました(携帯のバッテリーもデジカメのバッテリーも尽きてしまったので、画像はありません)。
3日ともちょっと雨に降られましたが、素敵な休日を過ごすことができました。
明日から日曜日まで、友人夫妻と2泊のキャンプです。
場所はいつもの川上村のビブリッジです。
友人は今日から行っていて、明日合流の予定です。
焚き火して、バーボン飲んで、語り明かします。
フライフィッシングを始めたいというので、千曲川でレッスンの予定。
以前アメリカに住んでいたので、全くの初心者なのに聖地モンタナでは
何度かやっているのです。ビギナーなのに24インチのブラウンを
釣ったことがあるというイヤな奴です(笑)。
日本に帰ってくる時にロッドを紛失。そこで、アーティストのロングリフターを
プレゼントしちゃいました。
でも、この時期の千曲川って一番釣れない時期なんですよねぇ。
支流でも狙い目なのはM川かなぁと思っているのですけど。
すでにボを想定して帰りはS山に寄ってイブニングだけしようかと相談してます。

自動販売機って好きじゃないんですけど、これはいいですね。
自動販売機にベンチにビーチパラソル。一年中こうなっています。
なんだか田舎の何でも屋さんの軒先みたい。
よく近所のお年寄りや小学生達がおしゃべりをしています。
でも、さすがに今日は暑くて誰もいません。

お昼を食べてから、ちょっと市内をポタリング。
荒サイに行く途中で朝霞ガーデンの方に行ってみましたが、結構混雑してました(しばらく眺めてましたが、全然釣れてませんねぇ)。朝霞ガーデンの近所をふらふら走ってたら、ちょっといい雰囲気の神社を発見。「美女神社」だそうです。
本日の走行距離:10.7km
今日は時間が取れなかったので、夕方、涼しくなってから30分ほど、市内をうろうろ。
思わぬ抜け道を発見してちょっといい気分。と言っても車は通れないけどね。
本日の走行距離:6.2km

今日は荒サイまで行く時間がなかったので、市内を1時間ほどポタリング。
時間がない分、坂道や橋をおりまぜて、身体に負荷をかけてみました。
本日の走行距離:12.1km
これから鎌倉に出かけます。帰宅は15日の夜の予定。
シイラかカツオのFFという計画もあったのですが、頼りにしていた友人のボートが故障中(号泣)。
仕方ないのでBD-1を持っていって、大渋滞の134号線を鎌倉から茅ヶ崎まで走ろうかと思ってます(笑)。

午後一で送らなければいけないファイルを送ったので、ちょっと荒サイへポタリング。
家を出る時は曇ってたのに、走り始めたらカンカンの陽射し。でも、走っていればきもちE風がきます。
3日乗らないとすぐになまっているのがわかります(涙)。
本日の走行距離:18.2km

午後4時から、荒川サイクリングロードに出かけてポタリング。
お盆休みに入ったからか、いつもの平日よりも自転車が多いようです。
国道17号線の笹目橋の下で冷たい麦茶を飲みながら休憩。
あとから来たロードの方は、午後に上尾をスタートして、海まで行って
帰り道とのこと。鍛えているロードの人はすごいなぁ。
本日の走行距離:25.1km


今日は午後3時過ぎから日がかげってきたので、BD-1で荒川サイクリングコースへ。
荒川の土手をヒーコラ言ってのぼると、景色が開けて、川からの風がぴゅー! きもちEです。
10km位ぽたぽたと走って、5時に帰宅してシャワー。
フラットバーのハンドルは手首に来るので、早くグリップを交換して、エンドバー付けなきゃ。
本日の走行距離:20.2km

Brompton UK Touring 3の代わりに新しい相棒がやってきました。ドイツのr&mのBD-1 Capreo、色はポリッシュ(アルミの地肌)です。136,500円ですが、友人がBromptonを100,000円で買ってくれたのと(かなりカスタマイズしてたし)、結構値引きしてもらったので、ほとんどお金がかからずに入れ替えができました。
以前はノーマルのBD-1に乗っていましたが、今回は世界に誇るシマノが開発した小径車専用コンポーネントであるCapreo(カプレオ)をフル搭載したモデルです。なんと9段変速のリアの最小ギアは9Tですよ。感動です。コンポーネントの質はノーマルのBD-1とは比較になりません。滑らか~です。
BD-1からBromptonに乗り換えたのに、またBD-1に戻ってきたわけですが、理由は単純です。シマノのCapreoを試したかったのと、Bromptonよりも長距離を乗りたくなったからです。20km位のお散歩自転車としてみればBromptonは最高なのですが、荒川CRを河口まで行くと、結構疲れてしまいます。以前乗っていたBD-1なららくらく往復してたので、やはりBD-1に戻ってきたというわけです。折り畳み機構やサスペンションを見ると、やっぱりよくできているなぁと関心してしまいます。
ス ペ ッ ク
フレーム :7005 T6 ALUMINUM
フロントホーク:ALUMINUM
リアサスペンション:エラストマー
フロントサスペンション:スプリング
ヘッドセット:A-HEAD SET
ハンドル:ALUMINUM
ハンドルステム:オリジナル
ブレーキ:SHIMANO CAPREO Vブレーキ
ブレーキレバー: SHIMANO CAPREO 2フィンガー
リヤディレーラー:SHIMANO CAPREO
シフトレバー :SHIMANO CAPREO
クランクセット:SHIMANO CAPREO 45T
フリーホイール:SHIMANO 9-28T 9S
チェーン:SHIMANO HGチェーン
リアハブ:SHIMANO CAPREO
フロントハブ:SHIMANO CAPREO
リム:JAANLUEN 36H
スポーク:STAINLESS STEEL
タイヤ:MaxBirdy 18x1.50
サドル:VELO 穴開きサドル
ペダル:プラスチックペダル
重量:10.3kg
折りたたみ所要時間: 15秒
折りたたみ寸法:720*600*390mm
ペダルとサドルは交換したいなぁ。あとはサイクルコンピュータを付けて、ヘッドライトとテールライト、サドルバック、輪行袋があればいいかな。それとグリップとバーエンドだな。

今日も陽射しが強く暑い日。でも、風があるので日陰に入ればさわやかです。
お昼ごはんを食べてから、2年間楽しませてくれたBromptonで軽く流します。
とっても調子がいいし、あと10年位乗れそうですが、手放すことに。
帰ったらタイヤ、チューブ、ブレーキ、ワイヤーを交換し、ばらしてグリスアップ。
キチンと整備して友人のところに嫁がせます。2000km位しか走らなかったけど、
広島、京都、名古屋、福島、新潟、松本とたくさん輪行しました。
明日からは新しい相棒との付き合いが始まります。
ぼくは釣りに関しての意見というものはあまりないのですが、これだけは絶対にキチンとするべきだというものがひとつだけあります。それは「釣りをする権利の確立」です。フライの雑誌のサイトには次のように書かれていて、これについてはぼくも賛同します。
釣り人に「釣る権利」が保証されていない現在の国内法では、釣り人は環境・水産双方から指弾されかねない、ひじょうに弱い立場にあります。私たちが将来もずっと楽しい釣りを続けていくためには、レクリエーション権とでもいうべき、「釣る権利」の一日も早い確立が必要です。
釣り人には一切の法的権利はありません。漁業権を保持し続ける漁協の問題、それを支える法制度は矛盾していると思います。そして、このような矛盾した法制度を擁護するかのような様々なボランティア活動は、ものごとの本質を見ていない間違った行動だと思っています。このような団体はいくつもありますし、なかには釣り雑誌で取材されたり、記事を書いている人もいますが、もっとしっかりと足元を見つめてほしいと感じています。
ペリカンさん、morioさん、Tomcats23さんもすでにエントリーされていますが、環境省が「特定外来生物被害防止基本方針(案)に係る意見の募集(パブリックコメント)」を募集しています。
この件に関しては、しばらく前にフライの雑誌のWebサイトに掲載されているのに気付いて、環境省のサイトに行ってみて、資料を集めて読み、ここでは書きませんが、自分なりの意見を伝えました。フライの雑誌のWebサイトにあるように「声なき声は同意といっしょです。」から、どのような意見であっても声を上げることが大切だと思います。

これまで任意団体として活動してきたトラウトフォーラムですが、今年の4月1日から正式にNPO法人として認証され、新たな活動の段階に入りました。
トラウトフォーラムの活動は地味であるために、釣り人にも活動内容が理解されていないと思います。ぼくもそうでしたが、フライの雑誌の記事を読んで「コンビニで釣り券が買えるようになったのはトラウトフォーラムのおかげだったんだ」ということを知ってから、認識が変わりました。自分の知らないところでトラウトフォーラムが活動していて、自分がその恩恵を受けていたことを知ったわけです。これはちょっとショックでした。
公開されたNPO法人トラウトフォーラムのWebサイトを一通り読んでみると、地味な活動を続けながら、漁協、行政、土木を含めた様々な領域への働きかけを続けてきたことがわかります。
トラウトフォーラムは表立った活動はしていないものの、実際にはかなり大きな役割を担っていますし、今後はさらに重要性は増してくるのではないかと思います。