フライフィッシングとアウトドアが好きなWebエディター&
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2004年05月28日

5月27日の青空

何だか真夏のような青空と雲です。

投稿者 mob_kata at 13:49 | Comments (0)

面白いぜ! インターネットマガジン7月号

ぼくもちょっとだけ書いているインプレス「インターネットマガジン」7月号(979円)の特集は、『ブログのカスタマイズ「秘」必勝法』。すでにblog上にあるねたではあるけれど、いちいち探さなきゃいけないのが面倒だしなぁと思っていたので、これ幸いです。
MTだけじゃなくて、ココログやLivedoorなどのテクニックも掲載されているのも◎。

あと、個人的におもしろかったのが、ぼくも使っているロリポップのPaperboy & Co.の家入社長と、はてなの近藤社長の対談(写真撮影はインプレスの近所の某公園みたい……)。

目次
【特集1】ブログのカスタマイズ「秘」必勝法
【特集2】最新CMSツール選択の基準
【緊急レポート】IPO申請でわかったGeogleのヒミツ
【レポート】大人も知りたいネットのキャラクターたち
【セミナー】ウェブを新たなメディアにする「Atom」って何?

投稿者 katayama at 13:03 | Comments (0)

2004年05月27日

2件目の打ち合わせ

投稿者 mob_kata at 15:21 | Comments (0)

2004年05月23日

「Pet Sounds/ペット・サウンズ(1966)」-The Beach Boys

PetSounds.gif

私的名盤セレクション13
「Pet Sounds/ペット・サウンズ(1966)」-The Beach Boys

これは60年代の大名盤のひとつで、ここで書くなんておこがましいのですが。
ビーチボーイズの名前になってはいますが、実際にはリーダーである鬼才というか天才であるブライアン・ウィルソンが作ったもので、メンバーはレコーディングの過程にはほとんど関わっていません(ボーカルのみ)。

ビーチボーイズというと、海、サーフィン、ビキニの女の子、オープンカーなんていう単純な連想ゲームみたいですし、実際そのイメージで売っていたのですが、このアルバムにはそんな世界は一切ありません。ビーチボーイズを連想させる部分はコーラスだけと言ってもいいでしょう。

ブライアンはこのアルバムに着手した時には、すでに精神的におかしくなっていたとも言われています(その後20年間の精神病との闘病をし、さまざまなトラブルに巻き込まれたのですが、今も健在らしいです)。ブライアンがビートルズの「ラバーソウル」を聴いてショックを受け、これに勝てるアルバムを作るべく、たった一人で曲を書き、名うてのスタジオミュージシャンを集めて作り上げ、メンバーがボーカルトラックだけに参加したものです(曲を聴いた時点で、ほかのメンバーがあまりにもビーチボーイズ的ではないので歌うのを拒否し、レコード会社も発売を中止したといういわく付きです)。

できあがったアルバムは、売れ行きは悪かったのですが、イギリスでは高い評価を受け、特にビートルズのポール・マッカ−トニーが褒めちぎったとも言われています。シングル全盛だった当時、コンセプトアルバムという概念を初めて持ち込んだものとも言われ、いわゆるプログレッシブロックのさきがけとも言われました。

曲は悲しくも美しく、難解とも言われています。天才ブライアン・ウィルソンがその頂点の一瞬に残した一枚の絵のようなアルバムです。

どこかのWebサイトで見たこのアルバムの評価(URLがわからない! 転載させていただきます)

ビートルズのプロデューサーだったジョージ・マーティンはこう言ってます「今生きているミュージシャンの中でポップミュージックの天才を1人だけ、もしあげろというならば、僕は、ブライアン・ウィルソンをあげるだろう」と。そして「ペットサウンズがなかったらサージェントペッパーズは生まれてなかっただろう」とも。

1.Wouldn't It Be Nice
2.You Still Believe
3.That's Not Me
4.Don't Talk (Put Your Head on My Shoulder)
5.I'm Waiting for the Day
6.Let's Go Away for Awhile
7.Sloop John B.
8.God Only Knows
9.I Know There's an Answer
10.Here Today
11.I Just Wan't Made for Times Like These
12.Pet Sounds
13.Caroline, No

投稿者 katayama at 22:00 | Comments (0)

2004年05月21日

「Chicago Transit Authority/シカゴ(1969)」-Chicago Transit Authority

chicago1.jpeg

私的名盤セレクション12
「Chicago Transit Authority/シカゴ(1969)」-Chicago Transit Authority

すでに30枚近いアルバムをリリースしているシカゴのデビューアルバム(ただし、ぼくにとってシカゴは4枚目で終わっているのでそれ以降は聴いてません)。シカゴの最高傑作だと思っています。というか、シカゴは1stアルバムを超えることはできなかったと思っています。5枚目以降はあがき続けてメンバーチェンジを重ね、今ではぜんぜん違うバンドです。

1stはパワフルで緊張感のあふれ、優れた演奏と鮮烈な歌詞、全体の構成のどれをとっても非の打ち所がありません(テリー・キャスのソロはちょっと勘弁)。ホーンセクションがここまで生かされた曲って、その後のロック史をたどっても出てこなかったのではないでしょうか?

それにしても30年以上前にここまでやってしまったシカゴのオリジナルメンバーには脱帽です。ジミヘンやジャニスが競演したがったというのもわかります。

1.Introduction
2.Does Anybody Really Know What Time It Is?
3.Beginnings
4.Questions 67 And 68
5.Listen
6.Poem 58
7.Free Form Guitar
8.South cClifornia Purples
9.I'm A Man
10.Prologue, August 29, 1968
11.Someday (August 29, 1968)
12.Liberation

投稿者 katayama at 16:50 | Comments (13)

すっきり青空

午後から雲が多くなったと思ったら、カンカン照りに(ちょっと雲は多いですけど)。暑い位でTシャツでOKです。

投稿者 mob_kata at 16:09 | Comments (0)

5月21日の青空

朝は台風一過というすっきりした青空だったのですが、午後から雲が多くなってきました。

投稿者 mob_kata at 13:24 | Comments (0)

QRコードでエントリー

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投稿者 katayama at 11:10 | Comments (6)

2004年05月20日

「Desperado/ならず者(1973)」-The Eagles

desperado.jpeg

私的名盤セレクション11
「Desperado/ならず者(1973)」-The Eagles

The Eaglesと言えば「Hotel California/ホテルカリフォルニア(1976)」を最高傑作とするのが定説ですし、歴史に残る名盤で個人的にも大好きですが、ここではあえて「Desperado」を押したいです。ぼくは1stアルバムの「Eagles」から「Hotel California」までの5枚しか持ってませんが、5枚とも大好きです(これ以降は聞いてないのでわかりません)。The Doobie Brothersも好きですが、アルバムごとに出来にムラがあるんですよねぇ(笑)。

このアルバムはコンセプトアルバムとして曲、構成ともに完璧かなと思ってます。まだカントリーっぽさが残ってますし、アルバムとしては地味というか渋いと思いますが、これぞウェストコーストサウンドという感じがたまりません。ちょっと通好みのセレクトかな? どの曲も高い完成度で、さらにアルバム全体の統一感もすばらしいです。

このアルバムは以下のオリジナルメンバーです。
Grenn Frey (Guiter、 Vocal)
Don Henley (Drums、 Vocal)
Bernie Leadon (Guiter、 Banjo、 Mandolin、Vocal)
Randy Meisner (Bass、Vocal)

1.Doolin-Dalton
2.Twenty-One
3.Out of Control
4.Tequila Sunrise
5.Desperado
6.Certain Kind of Fool
7.Doolin-Dalton [Instrumental]
8.Outlaw Man
9.Saturday Night
10.Bitter Creek
11.Doolin-Dalton/Desperado (Reprise)

投稿者 katayama at 23:15 | Comments (6)

雨降り

台風2号の影響で今日も雨。雨の日の打ち合わせは憂鬱。iPodでキャラメルママを聴きながら歩きます。

投稿者 mob_kata at 14:21 | Comments (0)

2004年05月19日

i-Duck

カワイイ!
投稿者 mob_kata at 12:55 | Comments (2)

エニーミュージック????

エニーミュージック、サービス開始に向けラウンチパーティを開催

去年から話題になっていた日本での音楽配信サービス「エニーミュージック」がスタートするようです。

国内主要レーベルの38000曲を配信。著作権管理方式はOpenMG、コーデックはATRAC3を採用とのこと(エニーミュージックってソニーの関連会社?)。その場でCDを買うこともできるんですね(HMV経由)。

それはいいとして、専用のプレイヤーがないとダメなんですよね。この時代に10万円も出して専用プレーヤーなんか買いませんよー(少なくともぼくは買えません)。当然、iPodには入れられないでしょうし、PCでも聞けないんでしょうねぇ。クルマで聞くこともできないんでしょうね。

ソニーのネットワークウォークマンを買えばいいのかな? そうすると、専用プレイヤーとあわせて15万位ですか。うひゃー。


●CCCD関連でちょっといい話。
最新アルバムから2曲が入ったシングルCDをコンサート会場で配布し、コピーフリーにしてしまうというアイデア。気に入ったらアルバム買ってねというスタンスですが、こういうのは応援したくなりますね。

コピーコントロールCDへの違和感と音楽への愛。すべての音楽ファンに強烈なメッセージを投げかけた、キーマンの真意に迫る。
http://www.musicmachine.jp/interview/go/

ファイブ・ディー株式会社
THE BOOM、ZELDA、喜納昌吉&チャンプルーズ、小野リサ、中村一義など多くのアーティストを手がける

投稿者 katayama at 11:38 | Comments (0)

2004年05月17日

混んでんなぁ

投稿者 mob_kata at 21:04 | Comments (0)

2004年05月16日

2004年という年は「CD永眠の年」として記憶される

エントリーのタイトルは「先見日記」の中で、5/9に教授(坂本龍一氏)が書いた「輸入盤規制」というタイトルの記事の一部です。これを読むとそうだよなぁと思ってしまいます。

輸入盤規制 New Yorkにて
 ―――と、ここまで真面目に書いてきたが、実はぼくは2004年という年は「CD永眠の年」として 記憶されると思っているのだ。もうCD自体がなくなろうとしている時に、CCCDでも輸入盤規制で もないだろう。もう手遅れだよ。

昨日、次女が貯金したお小遣いで6曲入りのマキシシングルを買いました。本を買おうかずっと迷っていたのですが、CDを買うことに決めたようです(本はパパ権限で買ってあげました)。某テレビアニメの主題歌になっているもので、奥さんと二人で近所のTSUTAYAに行って、ニコニコしながら帰ってきました(ちなみに我が家はCDやDVDのレンタルはほとんどしません。現在入手できるものに関しては買うのが基本です。個人的にライナーを読むのが好きというのもありますし、子どもは歌詞カードが必須です)。月に最低5枚、多いと10枚。年間で100枚はCDを買ってます。部屋にあるCDは数えたことはありませんが、CDが登場して以来、買い集めたCDは2,000枚をはるかに超えていると思います。

次女はまだ小学生で、自分では気をつけているつもりでもCDの扱いが荒く、これまで何枚もCDをダメにしています(とりあえず買うとすぐにCD-Rに落としてあるので何とかなるのですが)。そこでオリジナルをダメにしないようにCD-Rに落としてから聞かせるようにしています。昨日も帰ってきてすぐにぼくのところに持ってきて「聞けるようにして!」というので、PCにセットしました。でも、認識しません。「あれ?」と思ってパッケージを見たらCCCDでした(涙)。

今までもCCCDは購入してきましたが(ぼくは買いませんが、家族には強制できません。好きなアイドルのCDがCCCDしかないなら仕方ないです)、PCのドライブで認識できないのは初めてです。コンポにセットしたら……何回か入れたり出したりすると認識したのですが、音飛びします(号泣)。仕方ないので●$△&◎(中略)%■#して、CD-Rを作ってあげました。これで次女も安心して音楽を楽しめます。

それにしても、CCCDといい、輸入CDといい、なんだかなぁという感じ。音楽CDが売れないのはWinnyで違法コピーを入手する方が悪い、CD-Rでコピーとって配るのが悪いというのはわかります(個人的には今回のWinny作者の逮捕は大きな問題だと思っています。Freenetの思想というのはある理解・許容できると思っていますし、Winnyはその延長上にあるものだと思います)。それは法的にも許されませんし、そういうのはどんどん取り締まるべきです。氏名の公表や損害賠償請求もすべきでしょう。それならレンタルCDも止めさせればと思いますが、これは法的に認められちゃってるんですよね。まぁ、今は個人が買ったCDをみんなにコピーする方が圧倒的に多いらしので、焼け石に水かもしれませんが。

しかし、正規に購入したものをコピーも取れない、MDにも落とせない、iPodにも落とせないというのは、ちょっとなぁ。何よりもちゃんと再生できないプレイヤーがあるのですからたまりません。勝手にプレイヤーソフトをインストールする(ダイアログ位だせばいいのに)、AVEXが配っているアンインストーラは不完全(これホントですよ)、Macで再生できない、カーオーディオで再生できないというのもヘンです。ソニーさんは独自規格であるATRAC3対応のNetMDなどならOKと言ってますが、あれを買えっていうのでしょうか。正規購入者が不利益を被るようなことはやめて欲しいものです。

まぁ、ちょっとした知識さえあればCCCDなんて屁でも無いんですけどね。こんなレベルでコピープロテクションというのも笑っちゃいます。そもそも「CD」という言葉を使わないで欲しいです。正規のCD規格ではないんですから。

輸入CDの規制やってもいいですから、その代わり国内盤の価格を下げて、CCCDをやめてほしいです。個人的には「ニューアルバムなんて買うことはほとんどないから別にどうでもいいや!」「買い損ねた60〜80年代のアーティストのCDを買うだけで手一杯!」と思っていたら、はっぴいえんどのアルバムはCCCDになっているではないですか! ちょっとショックです。

投稿者 katayama at 17:16 | Comments (0)

あちゃー!

2003年度下期(7月〜12月発売分) ABC部数

第1位 日経パソコン 300,973部 ( 22,409部 減少 )
第2位 週刊アスキー 179,016部 ( 1,506部 減少 )
第3位 日経PC21 148,754部 ( 16,115部 減少 )
第4位 アスキー.PC 111,159部 ( 24,844部 減少 )
第5位 PC Japan 84,224部 ( 20,644部 減少 )
第6位 日経ベストPC+デジタル 76,582部 ( 14,098部 減少 )
第7位 日経CLICK 68,572部 ( 8,471部 減少 )
第8位 Yahoo! Internet Guide 68,354部 ( 3,638部 減少 )
第9位 日経NETWORK 64,713部 ( 10,043部 減少 )
第10位 ASAhIパソコン 54,701部 ( 7,750部 減少 )
第11位 日経Win PC 52,602部 ( 11,148部 減少 )
第12位 YOMIURI PC 47,973部 ( N/A−初公査 )
第13位 日経コンピュータ 46,086部 ( 518部 減少 )
第14位 月刊アスキー 42,310部 ( 5,697部 減少 )
第15位 日経バイト 41,259部 ( 4,368部 減少 )

げっ! こんなに少ないんだ! これじゃ出版系の仕事だけじゃ食べていけないですね。
出版系の仕事は大好きなんですが、Web系、広告系の仕事をしないとダメなことが理解できました。


創刊以来(というか、この前身のDigitalBuyerの頃から)連載してきたアスキーのPCExplorerも休刊です。

ずーっと昔、某PC月刊誌の雇われ編集長だった頃、5万部切った時点で相当怒られて、
4万部切ったという理由で休刊にされました。今だったら全然OKな部数なのにー(笑)。

投稿者 katayama at 15:12 | Comments (0)

「Martha Argerich/マルタ・アルゲリッチ  ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30」

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私的名盤セレクション10
「Martha Argerich/マルタ・アルゲリッチ  ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30」

実はクラシックも好きです。特にピアノが好き。アルゲリッチおばさんというと好き嫌いがあるピアニストのようですが、個人的にはこの人のピアノはロックだと思います。ヘンな例えですが、ELPのキース・エマーソン的なものを感じてしまいます。派手な曲になればなるほど、この人は活き活きしてきて、フレーズが輝いてきます。クラシックはどうもね……という方にこそ聞いていただきたいアルバムです。

投稿者 katayama at 13:40 | Comments (0)

90年代のキャンプ

morioさん「裏磐梯でのキャンプ」Sugiさん「90年代のキャンプ」のエントリーに刺激されたので便乗!

我が家のファミリーキャンプは長野県南佐久郡川上村の「廻り目平キャンプ場」から始まりました。ここは学生時代から通ってましたし、結婚してからも奥さんと二人で夏休みにキャンプしてました(奥さんはサイトで読書、ぼくは金峰山川で釣り)。

ブームとは言っても、ここは結構不便なキャンプ場なのでそれほど混雑することもなく毎年楽しんでいましたが、そのうちとんでもない混雑になってしまって、とてもキャンプを楽しめる状況ではなくなりました。

そこで、どこかいいところはないかなと思って見つけたのが小川山の反対側にある「ビブリッジ自然キャンプ場」です。ここは以前にBe−Palのサマーミーティングに使われていた川上村の村営牧場をキャンプ場として利用したもので、広さは東京ドーム22個分もあります(キャンプ場内に山があったり、MTBのコースがあったり、プライベートリバーまであります)。

水場は一箇所、トイレは二箇所しかなく、ポータブルトイレを持参する人がたくさんいます。当たり前ですが、最近の整備されたキャンプ場とは違って、電源なんてバカなものはありません。

基本的に会員制のキャンプ場なのでマナーもいいですし、混雑という言葉とは無縁のキャンプ場です(今年から完全会員制になりました)。GWでもお盆休みでも他のテントが一切見えないような場所を選ぶことまでできます。完全フリーサイトですし、クルマの乗り入れも自由です。キャンプに行くとほとんどが顔見知りのような人ばかりで、娘達もほかのサイトや管理人さんのところに遊びに行きます。

夜になると灯りは自分達のサイトの200Aだけという真っ暗闇を体験できるのも楽しみです。そして満点の星空。夏にははっきりと見える天の川、地面に寝転がって、人工衛星が動いているのを眺め、流れ星を数えます。

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これは1998年、ビブリッジキャンプ場に通い始めた頃の写真。まだコールマンのテントとスクリーンタープ、さかいやのウィングタープを使ってますね。この日と翌日は管理人さんが出かけていて、42万坪を家族4人で占有しました。

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広いので、どこにでもテントを張れるのですが、少しでも日陰のあるところをということでわざわざ狭い場所にテントを張っているのがヘンな感じ(笑)。


この写真は一昨年のGWの真っ最中です。混雑してても、これくらいの広さを占有できちゃいます。

あまりにも快適なキャンプだったので、これ以来、ほかのキャンプ場には一切行っていません。今年はGWのキャンプの予定が潰れてしまったので、5月中に行こうと思っています。一人の時はお気に入りの場所に愛用のMossのOlympicとタープを張って、ハイキングしたり、釣りをしたり、昼寝したり、気ままに過ごします。

夕方、iPodでピンクフロイドの「Meddle(おせっかい)」の「Echoes(エコーズ)」を聴きながら、左手にパイプ、右手にショットグラスをもって、ボケーっと日が沈んでいくのを眺めるのは最高の気分です。

投稿者 katayama at 00:30 | Comments (4)

2004年05月15日

5月15日の青空

気温が上がり、暑い位の土曜日。

投稿者 mob_kata at 14:22 | Comments (0)

「Hound Dog Taylor & the Houserockers (1971)」-Hound Dog Taylor & The Houserockers

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私的名盤セレクション09
「Hound Dog Taylor & the Houserockers (1971)」-Hound Dog Taylor & The Houserockers

B.B.キングなどのモダンなシティブルースもかっこよかったけど、R.ジョンソンのようなワイルドでプリミティブなブルースに飢えていた頃がありました。そんな時、偶然に新宿のレコード屋で見つけて大ショックを受けたアルバム。ノリノリでワイルドでディストーションぎんぎんのスライドギター、しわがれた声、ノリだけで押し切るかのようなドラムとベース。「かっこいいフレーズ? 早弾き? 味?」そんなもんクソ食らえ! って感じです。洗練されてしまったシティーブルースとは全く違った生の魅力たっぷりのブルースというか、ブギが聞けます。同じボトルネック奏法のElmore Jamesもディストーションサウンドですが、それを3倍くらいというイメージ。はじめて聞いたときは、全くの無名でしたが、その後人気が出て、Hound Dog Taylorモデルのギターも出てきたようです。

Hound Dog Taylor(ちなみに奇形というのか、左手の指が6本あります)は、この頃すでに65歳(信じられない!)。この頃までレコーディングする機会がなく、はじめて彼のサウンドを聞いた人が、HoundDogのために作ったレーベルがAlligatorです。残念ながら1975年に酒の飲みすぎで死んでしまいました。

ちなみに、この頃は発行された「ブルースマン」という分厚い写真集に1枚だけHound Dog Taylorが写っていたのを覚えています。あの写真集どこにしまいこんだかな?

1.She's Gone
2.Walking the Ceiling
3.Held My Baby Last Night
4.Taylor's Rock
5.It's Alright
6.Phillips' Theme
7.Wild About You Baby
8.I Just Can't Make It
9.It Hurts Me Too
10.44 Blues
11.Give Me Back My Wig
12.55th Street Boogie

投稿者 katayama at 00:29 | Comments (0)

2004年05月14日

「カルメン・マキ&OZ(1975)」-カルメン・マキ&OZ

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私的名盤セレクション08
「カルメン・マキ&OZ(1975)」-カルメン・マキ&OZ

カルメン・マキ&OZのデビューアルバムで、日本のロック史の金字塔、名盤中の名盤です。たった3枚のアルバム(ライブをのぞく)を残して解散してしまいますが、2枚目の「閉ざされた町」もコンセプトがすごいなと思いましたが、衝撃という意味ではやはり1stアルバムかな?
何よりも「私は風」をはじめて聞いた時の衝撃は今でも忘れられません。

1.六月の詩
2.朝の風景
3.イメージ・ソング
4.午前1時のスケッチ
5.きのう酒場で見た女
6.私は風

投稿者 katayama at 23:57 | Comments (7)

2004年05月13日

30,000アクセス突破

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ふと気が付くと、アクセス数が30,000を超えていました。
アクセス数から考えると2〜3日前なのでしょうか?
どうせならキリ番プレゼントでもやればよかったですね。
ということで、次回(?)キリ番プレゼントは35,000カウントということに決定。
何かプレゼントを考えておきますが、あまり期待しないようにしてください。

いずれにしても、アクセスしていただいた皆様、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

#参考までに本日現在でエントリー数は326、 コメント数は876となっております。

投稿者 katayama at 22:26 | Comments (6)

コイヘルペス、埼玉県内で計5匹

コイヘルペス、埼玉県内で計5匹
 埼玉県は13日、行田市内の企業にあるコイ観賞用池の死んだコイ3匹、新座市内の黒目川の死んだコイ2匹から、コイヘルペスウイルス(KHV)の陽性検査結果が確認されたと発表した。
      (中略)
 黒目川では先月29日から「死んだコイが浮いている」との通報が新座市に寄せられ、2匹を県水産研究所で検査した結果、2匹とも陽性と判明した。県は現地検討会を開き、コイの持ち出しや放流の禁止など蔓延(まんえん)防止策をとる。

あー、ついに出てしまいましたね。先月末頃から死んで流れていく60cm位の鯉を見かけるようになり、保健所とかに通報してたんですが、陽性反応が出たそうです。これで歩いて3分の鯉のFFはしばらくお預けです。

投稿者 katayama at 21:19 | Comments (2)

葉山げんべいのビーチサンダル

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Sugiさんのエントリー「やっぱりMOC」に、NIKEのチャッカモックのブラウンについて「こいつを履いてキャンプサイトで和みたい...足を締め付ける部分がどこにもない...」と書かれていました。ぼくは持っていないのですが、奥様が春と秋にキャンプ場で愛用しています。「ダラダラしてて好き〜♪」だそうです。

さて、ぼくのキャンプ場での必需品は「ビーチサンダル」、いわゆる「ビーサン」です。というか夏の間はずっとこれですけど、キャンプ場でビーサンを忘れると涙が出るほど悲しくなります。ビーサンにもいろいろあるのでしょうけど、ずっと愛用しているのは葉山の森戸にある「げんべい」のビーチサンダルです。

大学生の頃から履いているような記憶もあるので、もうずいぶん長いこと愛用しています。いまどき珍しく日本で製造されていて、台も鼻緒も天然ゴムでできています。爪先が薄く、踵部分が厚くなっていて履きやすく、耐久性もあります。ユーミンや桑田さんも御愛用とのこと(お店にサイン入りのビーサンが飾ってあったような…)。

1年に一回、近くの親戚の家に遊びに行ったついでに買いに行きます。台の色と鼻緒の色を自由に組み合わせて買えるのも楽しみで、10色×10色で100種類の組み合わせができます。でも、今年は忙しくて買い物にも行けませんでしたので、家族4人分を通信販売で購入。ディスプレイを見ながらあーでもないこーでもないと色の組み合わせを話し合って2時間かけてオーダーし、3日目に届きました(ぼくは紺×紺、奥様は白×白、長女はオレンジ×水色、次女は赤×オレンジです)。

最近はげんべいもいろんな商品を出しているようで、Tシャツ、トレーナー、トートバック、前掛け、ステッカー、ポストカード、そしてついにオリジナルCDまで出してしまいました(買いませんでしたけど、欲しかった!)。この曲は「ビーサン協会」の「ビーサン跳ばし世界選手権公式ソング」だそうです(笑)。ちなみにびーさん飛ばしのルールはこれ。いいなぁ、こういうの好きだなぁ〜、やりたいなぁ〜。

投稿者 katayama at 14:02 | Comments (6)

5月13日の空

天気予報では夜から雨となっていますが、すぐにでも降り出しそうな空です。

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投稿者 katayama at 13:37 | Comments (0)

2004年05月11日

「風都市伝説」 -1970年代の街とロックの記憶から-

2004年4月12日に発売された「風都市伝説」が届きました。発売直後に買おうと思ったのですが、どこも売り切れでした。通信販売で在庫ありのところを見つけて、その場で申し込み、今日届いたというわけです。

風都市と言われても雑誌やライナーノーツなどで知っているだけで、もちろんリアルタイムには体験していませんが、すっごく興味があったのでぜひ読みたいと思ってました。

●風都市
あがた森魚、はっぴいえんど、はちみつぱい、ココナツ・バンク、南佳孝、吉田美奈子などのマネージメントをしていた集団の名称。彼らの歩んだ道のりはJ-POPの礎になった。
本書は、そのドキュメントを、黎明期の日本のロックとカルチャーシーンを、関係者40人近くに取材したインタビューとコメントを中心に構成。

●表4のコピーより。
1971年春、東京・渋谷に小さなロックのメッカが誕生した。
その企画と運営を担当したのは、まだ20代そこそこだった4人の若者。
「風都市」を名乗る彼らは、やがてより大きな音楽マーケットに進出。
日本のロック&ポップスのレコーディング・レベルを飛躍的に高めるなど、
音楽の世界に新しい風を送り込んだ。
いまは音楽から身を引いた彼らは、何を願い、何をめざし、
どこへ走ろうとしていたのだったか...。
幻の都市に住んでいた彼らの足どりを、30年後のいま追う。

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CDジャーナルWebサイトより

 1970年代はじめ、渋谷道玄坂百軒店に新しい音楽の場が誕生した。
 名前はBYG(ビグ)。1階は玄米食のレストラン、2階はロックのレコード喫茶のその店の地下は、ライヴ・スペースだった。やがて、そこは当時はまだ日本のどこにもなかったロックとフォークのメッカとなった。そのライヴ・スペースの企画とスケジュールをしきっていたのは、20代になってまもない4人の若者だった。彼らはやがて「風都市」というグループ名を標榜するようになった。
 BYGの地下からは、はっぴいえんど、はちみつぱい、あがた森魚、遠藤賢司、吉田美奈子などの新しいミュージシャンが次々と輩出した。新しい音楽が胎動し、風都市はやがて企業として独立。新しい歌づくりに、録音のレベルアップに、精力的に取り組んだ。ビジネスの世界にうとかった風都市は、経済的な失敗を重ね、その数年後に解散。メンバーは散り散りとなった。しかし、風都市とかかわりをもったミュージシャンたちは、今日まで日本のポップスの先頭を走り続けている。
 ……そんな風都市のメンバーたちを、30年後のいま追って、この1冊の本が生まれる。松本隆、細野晴臣、鈴木茂、鈴木慶一、松任谷由実、南佳孝、洪栄龍など、かつて風都市とかかわりをもった数多くのミュージシャンたちへのインタビューをまじえて。

●インタビュー&コメント
あがた森魚 石浦信三 石塚幸一 洪栄龍 鈴木慶一 鈴木茂 福岡風太 前島邦昭 前島洋児 松本隆 松任谷由実 山下洋輔  もちろん、大瀧さんや細野さんもあります。

北中正和=責任編集
A5判定型 240頁
税込価格2,000円
(本体1,905円)
4月12日発売
雑誌コード64370-83

投稿者 mob_kata at 10:57 | Comments (0)

2004年05月10日

「バチの雑誌」が創刊されました!

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フライの雑誌のWebサイトで、Web企画として掲載されていた「マルタの雑誌」がシーズンが終わってしまってつまんないなと思っていたら、なんと今度は「バチの雑誌」が創刊されました(笑)。ベイエリアのバチ抜けシーバスFF情報が掲載されていて、シーズン中は雨の日を除いて毎日通っているという凄腕釣り師の方の投稿によるものみたいです。

投稿者 katayama at 16:10 | Comments (2)

「JACO PASTORIUS/ジャコ・パストリアスの肖像(1975)」-Jaco Pastorius

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私的名盤セレクション07
「JACO PASTORIUS/ジャコ・パストリアスの肖像(1975)」-Jaco Pastorius

エレクトリックベースの革命児、故ジャコ・パストリアスのソロデビューアルバムです。すでに名盤として名高いアルバムですが、あえて紹介しましょう。
御存知のようにジャコのデビューアルバムですが、ジャンルを問わず音楽が好きなら聴くべし! ジャコはウェザーリポートの「Heavy Weather」で一躍有名になりましたが、ほぼ同時期のレコーディングされたこのアルバムはすっごいです。超絶技巧でありながらメロディアスなベースをたっぷりと堪能できます。ベースはもちろんジャコですが、ハービーハンコック、ナラーダ・マイケル・ウォルデン、ランディ・ブレッカー、ウェイン・ショーター、デビッド・サンボーン、マイケル・ブレッカーととてもデビューアルバムとは思えないほどのビッグネームが並びます。

ウェザーリポートでの大成功のあと、ソロになり様々なアルバムを造り、セッションに参加し、歴史に残るプレイヤーとしての名声を手にしました。彼のプレイはまさにベースそのものの概念を変えてしまったものですし、彼以上のプレイヤーは想像できません。今でこそ超有名なマーカス・ミラーが少年時代に聴いてショックを受け、2年間ターンテーブルから降ろさずに聴き続けたアルバムとして有名です。

しかし、彼はメジャーデビューからたった10年で、この世を去ります。最後は精神病院を出たり入ったり、薬物中毒とアルコール中毒、NYの路上で愛用のベースまで売り払い、自分が参加したアルバムを路上で売っていたとのことです。そしてささいなけんかが元で、35歳でこの世を去りました。

1 DONNA LEE
2 COME ON COME OVER
3 CONTINUUM
4 KURE / SPEAK LIKE A CHILD
5 PORTRAIT OF TRACY
6 OPUS POCUS
7 OKONKOLE Y TROMPA
8 USED TO BE A CHA-CHA
9 FORGOTTEN LOVE

ぼくは中学〜大学とギターを弾いていましたが、実は同じくらいエレクトリックベースも弾いてました。ギターはいわゆるブルースロック系のものばかりでしたが、ベースはジャズ系のものばかり弾いていました(ジャズ系というよりは当時のフュージョン系ですね)。

ベース弾きにはすごい人がいっぱいいて、ジャック・ブルース(クリームのベース)、ジム・ゴードン(デレク・アンド・ドミノスのベース)、ティム・ボガート(BBA)、日本でも櫻井哲夫(カシオペアの超絶技巧ベーシスト)などがいましたが、心の底から敬愛したのはジャコでした。今でも大好きです。

投稿者 katayama at 15:26 | Comments (4)

2004年05月04日

「Hejira / 逃避行(1976)」-Joni Mitchell

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私的名盤セレクション06
「Hejira / 逃避行(1976)」-Joni Mitchell

ジョニ・ミッチェルのアルバムの中で一番好きなのが、Hejira/逃避行です。ジョニの変則チューニング(オープンDかな?)のオベーション(たぶん)と、故ジャコ・パストリアスのベースだけの(ドラムも少し)、独特の世界を作っています。静かに、しかし、情熱的に唄うジョニの歌声にからまるように、ジャコの超絶技巧ベースが飛び回ります(ジャコのソロよりも聴き応えアリ)。

ジョニ・ミッチェル=アメリカのフォーク系のシンガーソングライターなんて思っている人がもしいるのなら、絶対に聴くべきだと思います。これ以外にも「Mingus」や「The Hissing of Summer Lawns 」、「Don Juan's Reckless Daughter 」、「Court & Spark 」もいいですね。個人的には、最高傑作はやはり「Hejira」ですが(笑)。

1.Coyote
2.Amelia
3.Furry Sings The Blues
4.A Strange Boy
5.Hejira
6.Song For Sharon
7.Black Crow
8.Blue Motel Room
9.Refuge Of The Roads

投稿者 katayama at 23:02 | Comments (6)

2004年05月03日

5月3日の空

午前中は霧雨も降っていましたが、午後になったら晴れてあたたかくなりました。今日も仕事です。でも、いつものぺーすとは違ってのんびりですけどね(笑)。

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投稿者 katayama at 14:49 | Comments (0)

2004年05月02日

「The Complete Recordings 」-Robert Johnson

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私的名盤セレクション05
「The Complete Recordings 」-Robert Johnson

綿花畑のクロスロードで悪魔と魂を取引したという伝説をもつブルースマン、ロバート・ジョンソンの生前の全テイク集(最近になって別テイクがさらに見つかったらしいのですが)。以前は輸入版のLP6枚セットで聴いていたのですが、こうしてCDで聴けるだけでもうれしいです。
録音状態最悪、もちろん音質も最悪ですが、それを上回る本物のブルースが聴けます(ただし、一般の人が聴いても拒否反応を示すのでお勧めできません)。
BB・キング、フレディー・キング、バディ・ガイ、エリック・クラプトン、デュアン・オールマン、スティービー・レイボーンなどあらゆるブルースギター弾きの原点ですが、ギターのフレーズなどを聴いていると、実はこの時点で完成されちゃっているとも言えます。多くのギタリストにとって神様と呼ばれているのもわかる気がします(個人的には)。
いろんなミュージシャンが彼の曲をカバーしていますが、オリジナルの迫力に触れてしまうと、どれも所詮カバーでしかないことに気付かされてしまいます。

ディスク: 1
1.Kindhearted Woman Blues
2.Kindhearted Woman Blues [Alternate Take]
3.Dust My Broom
4.Sweet Home Chicago
5.Rambling on My Mind
6.Rambling on My Mind [Alternate Take]
7.When You Got a Good Friend
8.When You Got a Good Friend [Alternate Take]
9.Come on in My Kitchen
10.Come on in My Kitchen [Alternate Take]
11.Terraplane Blues
12.Phonograph Blues
13.Phonograph Blues [Alternate Take]
14.32-20 Blues
15.They're Red Hot
16.Dead Shrimp Blues
17.Cross Road Blues
18.Cross Road Blues [Alternate Take]
19.Walking Blues
20.Last Fair Deal Gone Down

ディスク: 2
1.Preaching Blues (Up Jumped the Devil)
2.If I Had Possession over Judgement Day
3.Stones in My Passway
4.I'm a Steady Rollin' Man
5.From Four Till Late
6.Hellhound on My Trail
7.Little Queen of Spades
8.Little Queen of Spades [Alternate Take]
9.Malted Milk
10.Drunken Hearted Man
11.Drunken Hearted Man [Alternate Take]
12.Me and the Devil Blues
13.Me and the Devil Blues [Alternate Take]
14.Stop Breakin' Down Blues
15.Stop Breakin' Down Blues [Alternate Take]
16.Traveling Riverside Blues
17.Honeymoon Blues
18.Love in Vain
19.Love in Vain [Alternate Take]
20.Milkcow's Calf Blues
21.Milkcow's Calf Blues [Alternate Take]

投稿者 katayama at 23:33 | Comments (3)

「U.S.J(1981)」-Char

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私的名盤セレクション04
「U.S.J(1981)」-Char

CharとTOTOとのコラボレーションアルバム。Charのアルバムとしては異色ではありますが、必聴です。スティーブ・ルカサーとCharのギタースタイルの違いがおもしろいですが、迫力とテクニックでCharの勝ちかな? 一時廃盤になっていたのか、入手できない時期がありましたが、今は大丈夫みたいです。全体のサウンドはTOTOなのですが、Charは相変わらずバリバリに弾いています。

1.ギヴ・ミー・サム・タイム
2.ストリート・インフォメーション
3.クライ・ライク・ア・ベイビー
4.スモーキー
5.ユー・キャント・ハヴ・ミー
6.ナイス・チェジス

投稿者 katayama at 18:53 | Comments (4)

2004年05月01日

5月1日の青空

すっきりと晴れた日、まさに皐月晴れ。そよそよと風が吹いていて、気持ちのいい日。でも、仕事です。GWのキャンプは中止かな? 体調もあまり良くないしね。近場でふらふらしてます。

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投稿者 katayama at 16:49 | Comments (2)

「古今東西(1992)」-森高千里

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私的名盤セレクション03
「古今東西(1992)」-森高千里

完成度の問題は残るものの、最も森高の個性が出た作品。アイドル歌手では考えられない選曲で、サンタナやキャロルのカバーまでやってのけています。自身の作詞も強烈で、「ザ・バスターズ・ブルース」なんて、普通はレコード会社が許可しないでしょというレベルです。もちろん、ドラムも叩いています。
このアルバムからは名曲「雨」や「晴れ」も生まれています。

1.プロローグ
2.鬼たいじ
3.ザ・バスターズ・ブルース
4.インタールードNo.5
5.あるOLの青春~A子の場合(森高コネクション)
6.OYE COMO VA
7.雨(アルバム・ヴァージョン)
8.大冒険
9.香港
10.晴れ
11.岬
12.ファンキー・モンキー・ベイビー
13.月夜の航海
14.友達
15.この街
16.テリヤキ・バーガー
17.エピローグ
18.うちにかぎってそんなことはないはず

ちなみに、森高と同じような遊び心とニッチを狙える人として小泉今日子がいる。彼女の「ナツメロ」というアルバムは、日本のアイドル歌手からは考えられないようなカバーアルバムで、キャンディーズ、ピンクレディー、フィンガー5、ツイスト、ジューシーフルーツ、キャロル、横浜銀蝿などの曲、しかもちょっとB面的なものだけ。選曲も自分で行ったらしい。

1.学園天国
2.S・O・S
3.お出かけコンセプト
4.赤頭巾ちゃん御用心
5.レディセヴンティーン
6.尻取りロックンロール
7.恋はベンチシート
8.やさしい悪魔
9.Soppo
10.赤ずきんちゃん御用心
11.夢見る16才
12.バンプ天国
13.アクビ娘
14.みかん色の恋

投稿者 katayama at 16:37 | Comments (6)

「Boz Scaggs (1970)」-Boz Scaggs

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私的名盤セレクション02
「Boz Scaggs (1970)」-Boz Scaggs

Boz Scaggs と言えば、名作「SILK DEGREES」で大ブレークしましたが、最近はとんと聞きませんね。

このアルバムは1969年にスティーブミラーバンドを脱退した後で、アラバマのマッスルショールズスタジオでレコーディングしたもの。まだいわゆるAOR路線になる前の、地味だがソウルフルなボズのルーツを感じることができる名作。
バックは超腕ききのマッスルショールズスラジオ系の人たちがつとめ、全曲にデュアン・オールマンが参加してます。Loan Me A Dimeはデュアンのプレイの中でも5本の指に入るものではないでしょうか?

1.I'm Easy
2.I'll Be Long Gone
3.Another Day (Another Letter)
4.Now You're Gone
5.Finding Her
6.Look What I Got
7.Waiting For A Train
8.Loan Me A Dime
9.Sweet Release

投稿者 katayama at 13:25 | Comments (0)

「炎/Wish You Were Here(1975)」-Pink Floyd

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私的名盤セレクション01
「炎/Wish You Were Here(1975)」-Pink Floyd

大ベストセラーの「狂気/Dark Side Of The Moon(1973)」に続く作品で、ピンクフロイドのアルバムでは決して高い評価を得ているものではありませんが、個人的にはものすごく好きなアルバムです。今でも繰り返し聞いています(聴いた回数では狂気の方が多いですけど)。

このアルバムはシド・バレットとの関わりや対比が強調されますが、それを抜きに聴いてみると、いかにデイブ・ギルモアがすごいかが理解できると思います。彼のギターはブルースから産まれた新たなブルースです。もちろん、「あなたがここにいて欲しい/Wish You Were Here」でのボーカルもいい。ちなみに「葉巻はいかが/Have A Cigar」のボーカルはゲスト参加のロイ・ハーパーです。

1.Shine On You Crazy Diamond (Part One)
2.Welcome To The Machine
3.Have A Cigar
4.Wish You Were Here
5.Shine On You Crazy Diamond (Part Two)

投稿者 katayama at 13:15 | Comments (2)