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ぼくは釣りに関しての意見というものはあまりないのですが、これだけは絶対にキチンとするべきだというものがひとつだけあります。それは「釣りをする権利の確立」です。フライの雑誌のサイトには次のように書かれていて、これについてはぼくも賛同します。
釣り人に「釣る権利」が保証されていない現在の国内法では、釣り人は環境・水産双方から指弾されかねない、ひじょうに弱い立場にあります。私たちが将来もずっと楽しい釣りを続けていくためには、レクリエーション権とでもいうべき、「釣る権利」の一日も早い確立が必要です。
釣り人には一切の法的権利はありません。漁業権を保持し続ける漁協の問題、それを支える法制度は矛盾していると思います。そして、このような矛盾した法制度を擁護するかのような様々なボランティア活動は、ものごとの本質を見ていない間違った行動だと思っています。このような団体はいくつもありますし、なかには釣り雑誌で取材されたり、記事を書いている人もいますが、もっとしっかりと足元を見つめてほしいと感じています。
投稿者 katayama at 2004年08月03日 15:34