![]() |
![]() フライフィッシングとアウトドアが好きなWebエディター& ライターのblogです。釣りのこと、アウトドアのこと、日常 のこと、仕事のこと、そして自転車のことなどを気まぐれに。 font> |
Web: Contents Factory Mail : 携帯で見る 携帯にアドレスを送信する ![]() |

「沖縄オバァ烈伝」
沖縄オバァ研究会
双葉社
ISBN: 4575290610
沖縄続きでもう一発! 「沖縄オバァ烈伝」は沖縄のオバァのおもしろくて、おかしくて、底抜けにあたたかいエピソードを集めた本。去年Amazonで見つけて即買いしました。冗談のような本当の話に、腹の底から笑えます。仕事でストレスのたまっている人にぜひ読んでもらいたい本で、元気になれます。ただし、くれぐれも電車の中では読まないこと! マズイことになるはずです(笑)。
続編、番外編として、「続・沖縄オバァ烈伝 オバァの喝! 」、「沖縄オバァ烈伝番外編―オジィの逆襲 」も超オススメです。
若い頃、バイクツーリングで一ヶ月間、ツェルトとシュラフカバーだけで沖縄、奄美大島を巡り歩いていた時の記憶がよみがえります。「そうそう、こんなオバァいたよなぁ。ご飯食べさえてもらって、風呂入れてもらったなぁ」って、笑いながらも思わず涙ぐんでしまいました。
あの頃は島唄を聞いてもなんだかなぁと思っていたのですが、30代になってから海のFFで奄美大島に通った時に飲み屋で聞いた島唄に衝撃を受けてしまって毎晩入り浸りになりました。若い頃にちゃんと聞いてればよかったなぁと後悔することしきりです。
第1章 オバァはハタ迷惑なのだの巻
第2章 オバァは元気なのだの巻
第3章 オバァはアッパレなのだの巻
第4章 オバァはおちゃめなのだの巻
第5章 オバァは色っぽいのだの巻
第6章 オバァは哲学なのだの巻
初めて書き込みます、いつも楽しく拝見させていただいてます。
若い頃聞いても何とも思わなかった曲がある日とてつもない衝撃を与えるもんなんですね。
島唄、何かを体験して来た30代に聞いたから感動したのではないでしょうか?
遠い昔20代の頃の音楽体験をひとつ。
『私をさらって知らない土地で生きて行けないなら結婚を諦めて』って言った女性がいました。
理由は解らず1本のカセットテープを渡してくれました。
あの頃は、生まれてきたことだけで人生に辛さを持つ人がいるなんて何も解らず。
曲は岡林信康の手紙です。
音楽で知った不条理と挫折が現実に有る出来事でした。
楽しい話題が良いんですけど、そんな辛い曲も有る、ということでつい書きこんでしまいました。
音楽っていいですね。
「としちゃん」さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
20代はじめのぼくには、新しい音楽(自分にとって)を受け入れる度量がなかったんでしょうね。それはきっと聞く資格がなかったんだと思います。
音楽は楽しいものだけではありません。でも、どんなに悲しくても辛くても、それを笑い飛ばそうとしてる音楽ってすごいなって思います。