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某誌のLinux系の連載で作業中、どうもうまくいかない。設定も問題ないし、カーネルのリビルドもOKだし、BIOS設定もキチンとしてある。それなのにUSB機器が認識されない(カーネルのバージョンは新しいのでUSBは問題なく認識できるはずだけど)。すでに3日間かかりっきりで作業しているものの原因が判明せず。もう1台のイントラネットサーバー用のLinuxでも同様の実験を行うが、最初のうちはUSBを正しく認識するものの、しばらくすると駄目。仕方ないので、急遽連載のテーマを変えることにする。
ふと思ってハードディスクを取り替えて、Win2000をインストールしてみると全く同じ症状が出る。これは設定でもなんでもない、ハード的に壊れていることが判明。あわてて開腹してみると、USBのコネクタが外れてしまっている。かといって、マザーボードを半田付けするのもイヤなので諦めることに。サーバー用のマシンも実は同じメーカーのマザーボードで、ほぼ同じ時期に購入した同じ型番。これってもしかして製造ミスなのかも?あまりの出来事に写真を取る気力もありませんでした。やれやれ。
P.S.スタッドレスにつけたホイールはBS製ではありませんでした。あらためてよく見たら全然違ってた。そういえば、ホイールを取り寄せるという時に数がないので他のjホイールでもいいですかと聞かれたような気もする。で、製品名はREIZのST ALURAD D3です。FordのModeoとか、プジョー、VOLVO用として売られているようです。
小雨かと思っていたら、結構キチンとした雨になり、今夜から明日にかけては雪になるかもしれない。早速スタッドレスの威力発揮となるか。
借りている駐車場は表通りから1本入ったところにあるので、雪が降るとその狭い道が問題になる。クルマがあまり通らないので、雪が残ってしまうからいつまでも走れないのだ。表通りはクルマが多くて雪が消えていてもだめなんだよなぁ。でも、今年はスタッドレスがあるから大丈夫かな? ちなみに家の一階がシャッター付きのガレージがあるんだけど、今は全然使ってない。軽自動車とかコンパクトカーなら問題ないけど、Focusだとバックで私道(坂道)を一番奥まで上がってきて、一発で入れるのは至難の業(奥さんの話です。私はOKです)。先々代のクルマであるカペラワゴンの頃から無理だったんで、今は物置にしてます(キャンプ道具だらけ)。ここが駐車場だと坂道&雪が解けないので、さらにクルマが使えなくなっていたのだ。
昨日処理したプロ・ガラスコートは少しだけビビるが、以前のレインXほどではないのでよしとしよう(でも気になるなぁ。やはりシリコン系のワイパーがいいんだろうか? あれ? フッ素系のケミカルでも有効なの?)。撥水性能はやはりシリコン系のレインXの方が上のような感じ。混んだ街中を走る速度ではそれほど差はでないけど。
さて、スタッドレスは付けたけど、やはりチェーンもいるかな(てゆうか、チェーンを付けられるようにするためにわざわざ1サイズ落としたんですけど)。でも、いつもスキーに行く日光だとスタッドレスで十分な気がするけどどうだろう? 日光は気温は低いけど大雪はほとんどないし、クルマが多いのと観光地で除雪が入るから真冬でもぎりぎりまではサマータイヤで行けちゃうくらいだもんなぁ。万が一に備えてチェーンも買っておこうかな、どうしようかな? 今までは高機能&高価なチェーンを買ったけど、スタッドレスがあるからあくまでも緊急用ということで5000円以内のチェーンでOKなので助かるけど。
なぜ、関越自動車道のICが近くにあるのに、わざわざ東北自動車道を使って日光に行くのか? それは冬の関越自動車道はスキー渋滞の名所で、家に帰り着く時間がまったく読めないほど。東北自動車道ならスキーシーズン真っ盛りでも大規模な渋滞hがないので、子連れスキーには気が楽なのだ。ちなみに、湯沢近辺に行くのと、日光に行くのでは距離は20kmくらいしか変わらない。

スキーに行くことも多くなるので、昼休みにウィンドーコーティングをする。今までずっとレインXを使ってきたけど、Focusにはどうも合わないようで、ビビルのだ(理由は不明だが、どうやらワイパーの押し付ける力が強いらしい→ヨーロッパ車に多いそうだ)。
そこで今回はシリコン系ではなくフッ素系を使ってみることにした。半年以上はラクにもつということでカーメイトの「プロ・ガラスコートセット」(1980円)を買ってみた。これはガラスコンパウンドと薬液、それにウェスまで付属するセット品だ。ガラスコンパウンドは「キイロビン」を使っているからなくてもいいんだけど、単体での販売はないみたいでちょっと損した気分。
シリコン系は撥水性は高いけど耐久性はない、フッ素系は撥水性は劣るけど耐久性は高いというが、どれくらい違うのだろう。それとフッ素系の方がワイパーのビビリが少ないとも言うので試してみることにした。
使い方は簡単でコンパウンドで下地処理して、塗るだけ。3カ月に一回はコンパウンドで処理しているので、ほとんど油膜もなく、下地処理はすぐに完了。塗れたウェスできれいしてちょっと乾燥させる。それから薬液を塗っていくと、塗ったそばからどんどん蒸発してきれいになっていく。でも、どこに塗ったかわかんないよう。そこで重なるように2度塗りしておいた。塗った後は1時間は水濡れ厳禁だけど、このお天気なら大丈夫。下地処理に10分、塗りこみに5分で、あっという間に作業完了。これで半年以上の耐久性があれば1980円は安いかも?

今日は夕方から打ち合わせがあり、外出。師走になったからだか都内はどこも大渋滞でいやんなっちゃう、本当に。
クルマが多いからか、目的地に着いてもコインパーキングが全部空きがない。こいつは困ったというので、やっと見つけたタワーパーキングに入れてみたが、ルーフにバーが着いているのでギリギリセーフ! 入れてよかった。
ブリザック MZ03でオンロードを走ってみたわけだが、乗り心地は○、ロードノイズも○といい感じ。スタッドレスの方が静かというのは、純正装着のピレリーP6000がうるさいということか。でも、首都高で100km/h以上だすと、なんだかぶれる感じがする。特にコーナーではグニグニした感触もないわけではない。まぁ、スタッドレスにしたんだから、おとなしく運転するということでよしとしましょう。
で、実はタイヤのサイズを落としたことで、スピードメーターの誤差が気になっていたのだが、やはり誤差がある。ピレリーP6000の外周を調べようと思ったら、ピレリーのWebには記述なし。で、仕方なくブリジストンのカタログによると、195/60-15の場合は620mm、185/65-14の場合はは595.5mmということで、計算してみる。
時速 = タイヤの外周×π÷変速比÷最終減速比×エンジン回転数×60÷100000
という式に当てはめてみると(この式はあってます?)、
純正サイズ(195/60-15)の場合 100km/h
↓
インチダウン(185/60-14)の場合 104km/h
ということになる(純正タイヤサイズで時速100km/hになる回転数を事前に求めてから、タイヤの外周の数値だけを入れ替えて計算してみた)。うーん、スピードメーターの表示が実測よりも+4km/hくらいの違いなら許容範囲かな? でも待てよ? 考えてみたら外周が違うんだから、トリップメーターも誤差がでるわけか。面倒だなぁ。

タイヤ館から電話があり、予定よりも早くアルミホイールが入荷したので、取り付けできますよとのこと。まぁ、ちょうど一休みしているところだったので、行くことに(クルマで5分もかからないし)。
ピットに入れて、純正アルミホイールを外してみると、なんとまぁ、ホイールの裏側が真っ黒。これだから輸入車はキライさ。でも、ブレーキが効くんだから仕方ないけどね。
で、インチダウンしたためにちょっと心配していたフロントのディスクブレーキやパイプ類とのクリアランスはOKだったものの、後輪で問題発生。なぜか一箇所だけヘンなクリップがはめてあり、ホイールが入らない! 実はヨーロッパ車に多いものだそうで、取り外しても問題ないとのこと(こんなちっぽけなものが影響あったらコワイくらい)。で、このパーツを取り外せば、問題なくホイールの取り付けOK。クリアランスもかろうじてクリアしている。
でも、フロントタイヤはフェンダーとツライチ状態。Focusはかなりフェンダーが張り出している上、もともとかなりホイールが外側にある。それがさらに外に出たのだから、本当にこのオフセットでぎりぎりなんだな。でも、これはドロハネでボディが汚れそうだなぁ。
家まで走ってみた感じでは(5分だけど)、タイヤが軽い! スタッドレスにして一回り小さくなったのに加えて、もともとピレリーは重いらしいので余計そう感じるのかも? ノイズも純正のピレリー P6000よりも明らかに静か。エアが2.5kg入っているので、ちょっと固めの乗り心地だけど、十分だな。家の近所の荒れた舗装を走ってみた感じでは、大雑把に言ってしまうと、タイヤが「丸い」という感じすらするのが不思議(精度に関してはミシュランやブリジストンに比べれば劣るような感じもする)。これがAQドーナツの威力か?
今週末は東京でも雪かもなんて言っているので、思ったよりも早く雪上走行のテストができるかも? さて、ブリザック MZ03の能力はいかに? 北海道ではタクシー装着率が70%以上、一般車でも50%を越えるというのは驚異的なシェアだけど、関東、南東北、新潟のようなベタついた雪にはどうなのだろうか?

先日の雪に懲りて、本格的にスタッドレスタイヤを検討する。年内にスキーにも行く予定だし、今年は雪が多いかもしれないし。それに年内ぎりぎりになるとタイヤのサイズ切れも困るしねぇ。
で、午後からPCデポにマウスを買いに行ったので、ついでにAB、AT、YHを巡回するものの、めちゃめちゃ高い。それにフォーカスに合うホイールが皆無で取り寄せるにもマッチングがわからないという(スタッドレスは標準の195/60-15よりも1サイズ落として、185/65-14にする予定。これなら最悪の場合にチェーンが付けられるし、タイヤ自身もちょっと安くなる)。
これではインターネットで見つけた入間市のタイヤショップに行くしかないかなぁと思ってしまう。でも、仕事が忙しいので帰ることにした。ついでで帰り道にあるBS系の「タイヤ館」をちょっとのぞいて見ると、高いことで有名な(?)ブリジストンのブリザックMZ03が安いではないか! ABやATのヨコハマやトーヨーなどよりも全然安い。
うーん、これはどうしたものかと悩んでいたら、ショップの人が出てきて、相談に乗ってくれる。マッチングするホイールがないこと、ディーラーで鉄ホイールが8000円と言われたこと、その代わりミシュランのDRICEと組み合わせて10万以内にしてくれることなど、PCDはまだしも、オフセットが異常なので、どうしたものか悩んでいると伝えた。
すると、どこかに電話をかけてみると(本社らしい)、ピンポーン! ブルジストンのアルミホイールでキチンとマッチングが取れているものがあるという。しかも、値段が激安(ちょっと書けない)。ブリザックMZ03とBS製アルミホイール、工賃込みで?????円ちょいという予想もしないお値段が出てきた。ブリザックって高いんじゃないの? タイヤ館で値引きあんまりしないでしょ? という先入観がガラガラと崩れる。店長決済で大幅値引きもしてくれたらしいが、それにしても安い。「ブリザックが高いというのは迷信です!」とはっきり言われてしまった。ここまで値引きしてくれたんだから、これは決めるしかないでしょうということで、その場で即決。
ホイールはショップに在庫がないので取り寄せになるが、金曜日にはお渡しできるとのこと。それにしても変なクルマに乗っていると苦労しますなぁ。で、取り付けたところは金曜日にでもご報告を。

3週間ぶりに洗車。たっぷりついた汚れをシャンプーで洗い流す。先日買ったアルファ洗車倶楽部のスポンジはいい。洗車家のみなさんが全面的に誉めているのが分かりますね。
