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スキーに行くことも多くなるので、昼休みにウィンドーコーティングをする。今までずっとレインXを使ってきたけど、Focusにはどうも合わないようで、ビビルのだ(理由は不明だが、どうやらワイパーの押し付ける力が強いらしい→ヨーロッパ車に多いそうだ)。
そこで今回はシリコン系ではなくフッ素系を使ってみることにした。半年以上はラクにもつということでカーメイトの「プロ・ガラスコートセット」(1980円)を買ってみた。これはガラスコンパウンドと薬液、それにウェスまで付属するセット品だ。ガラスコンパウンドは「キイロビン」を使っているからなくてもいいんだけど、単体での販売はないみたいでちょっと損した気分。
シリコン系は撥水性は高いけど耐久性はない、フッ素系は撥水性は劣るけど耐久性は高いというが、どれくらい違うのだろう。それとフッ素系の方がワイパーのビビリが少ないとも言うので試してみることにした。
使い方は簡単でコンパウンドで下地処理して、塗るだけ。3カ月に一回はコンパウンドで処理しているので、ほとんど油膜もなく、下地処理はすぐに完了。塗れたウェスできれいしてちょっと乾燥させる。それから薬液を塗っていくと、塗ったそばからどんどん蒸発してきれいになっていく。でも、どこに塗ったかわかんないよう。そこで重なるように2度塗りしておいた。塗った後は1時間は水濡れ厳禁だけど、このお天気なら大丈夫。下地処理に10分、塗りこみに5分で、あっという間に作業完了。これで半年以上の耐久性があれば1980円は安いかも?
