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今日は夕方から打ち合わせがあり、外出。師走になったからだか都内はどこも大渋滞でいやんなっちゃう、本当に。
クルマが多いからか、目的地に着いてもコインパーキングが全部空きがない。こいつは困ったというので、やっと見つけたタワーパーキングに入れてみたが、ルーフにバーが着いているのでギリギリセーフ! 入れてよかった。
ブリザック MZ03でオンロードを走ってみたわけだが、乗り心地は○、ロードノイズも○といい感じ。スタッドレスの方が静かというのは、純正装着のピレリーP6000がうるさいということか。でも、首都高で100km/h以上だすと、なんだかぶれる感じがする。特にコーナーではグニグニした感触もないわけではない。まぁ、スタッドレスにしたんだから、おとなしく運転するということでよしとしましょう。
で、実はタイヤのサイズを落としたことで、スピードメーターの誤差が気になっていたのだが、やはり誤差がある。ピレリーP6000の外周を調べようと思ったら、ピレリーのWebには記述なし。で、仕方なくブリジストンのカタログによると、195/60-15の場合は620mm、185/65-14の場合はは595.5mmということで、計算してみる。
時速 = タイヤの外周×π÷変速比÷最終減速比×エンジン回転数×60÷100000
という式に当てはめてみると(この式はあってます?)、
純正サイズ(195/60-15)の場合 100km/h
↓
インチダウン(185/60-14)の場合 104km/h
ということになる(純正タイヤサイズで時速100km/hになる回転数を事前に求めてから、タイヤの外周の数値だけを入れ替えて計算してみた)。うーん、スピードメーターの表示が実測よりも+4km/hくらいの違いなら許容範囲かな? でも待てよ? 考えてみたら外周が違うんだから、トリップメーターも誤差がでるわけか。面倒だなぁ。
